セルジュ・ゲーンズブールが亡くなってちょうど20年という事でラジオでは彼の歌が沢山流れてました。彼が作った歌は一度耳に入ったら忘れられないものが本当に多く、また他の歌手たちにもいい歌をたくさん提供してます。
僕が好きな歌は沢山ある中で、やはり1958年、彼がメジャー・デビューした時の『リラの切符きり』です。軽快なテンポは今聴いても新鮮です。パリに来た頃は地下鉄には切符をきる人はいませんでしたが、鉄道の駅にはまだいましたね。。。 昔はじめて東京に出た頃、切符をきる職員さんたちが奏でるハサミの音がとってもリズミカルなのに感激したものです。
彼が歌を提供した歌手は沢山いますが、その中で最も有名なのは、フランス・ギャルが歌い世界中にヒットした『夢見るシャンソン人形』です。