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2012/05/16

緑のビゴリ

ヴェローナの名物でもあるカヴァッロ(馬肉)の千切りがのった、パスタ!  
Bigoli al pesto di rucola e sfilacci di cavallo


三匹の豚とランベルティの塔


お惣菜屋さんのお店の前にいる三匹の豚に笑っちゃいました。
何ともボローニャならではの光景です。

2012/04/04

ポレンタとトリュフ・パスタ。



聖アナスタジア教会を出てすぐの所にあるレストランで、夕食をとりました。プリミピアッティはポレンタの上に炒めたオニオンと松の種と干しぶどうを和えたもので、この地方のものなのか聞き忘れましたが、初めて食べる料理でしたが美味しかった。
セコンドは大好きなトリュフのパスタ。ヴェローナでの最後の食事に大満足でホテルにもどりました。

2012/04/03

Nikon1 J1 / 聖アナスタジア教会(2)

Nikon1/J1,  F3,5, 10mm(1nikkor10 - 30mm/1:3,5 –5,6), ISO900, オート絞り優先 (1000x700ピクセルに縮小)

(前の記事のつづきです)
閉まる寸前の誰もいない教会の中に入りました。長いこと修復工事でいつ来ても常に何処かに足場が掛かっていたのですが、綺麗に修復されて見事な天井が姿を現しました。 手持ちで撮ったんでピントが甘いかもしれません。。。

Nikon1 J1 / 聖アナスタジア教会(1)

Nikon1/J1,  F3,5, 10mm(1nikkor10 - 30mm/1:3,5 –5,6), ISO3200, オート絞り優先 (1000x700ピクセルに縮小)

ヴェローナ最後の夜に、何の気なしにカメラを防波堤の上において、アディジェ川をはさんで対岸にライトアップされた聖アナスタジア教会を撮ったのですが、コンパクトだから夜景にはあまり期待せずにシャッターを押したのですが、結構驚くような画像が撮れました。肉眼での印象とほぼ同じです。
ちなみに今回のイタリアの旅日記はすべてJ−1で撮りました。)

2012/04/02

サンゼノ教会−2 / Verona (4)


川で釣りをする聖人ゼノを描いたレリーフです。(真暗なところだったんで手ぶれゴメンなさい)
水の中にいる魚の表現が繊細で、いつも感心してしまいます。この作品から来たのでしょう、聖ゼノは釣り人の守護聖人でもあるんです。

サンゼノ教会 −1/ Verona (3)


にっこり笑った彫像。。。珍しいです。
聖人ゼノのポリクローム(多彩色)の木像です。

2012/03/31

ボルサリーノ / Verona (2)


ヴェローナで最も美しい広場、ピアッツァ・デッレ・エルベにある『ボルサリーノ』の帽子屋さんのウィンドー。。。
白が飛んで抜けちゃってますが、実際に肉眼で見たときも眩しくて、ライトが入ってるオブジェなのかなと一瞬思ったくらいでした。

2012/03/26

ガルダ湖 / Verona (1)


湖の前、一本足で休むカモメ君。。。不思議だと思いながら見てると、彼は左足がないことを確認。

やはり生き物ってつよいなぁ。。。

2012/03/16

ヴェローナへ。。。


マントヴァを16時頃出て、いざヴェローナへ。高速A22号線をフィアットのチンクェチェントが優雅に走ってました。この車は70年代に生産終了してるから、少なくとも40年近く経ってるはずです。それが未だに高速道路を走ってるのは驚異ですね。。。

2010/12/06

Fegato alla veneziana / フェガト・アッラ・ヴェネツィアーナ

またヴェローナに行ってきました。今回はちょっと急だったんでヴェローナ着の便がとれず、ヴェニス着にしようか迷ったんですが、結局ミラノの北にある「マルペンサ空港」に午後4時半に降りました。この空港にははじめてきました。
ここからヴェローナまで高速とばして1時間45分位なんですが、金曜日夕方のラッシュと連休前もあってか高速はとても混んでいて、ホテルに辿り着いたら21時でした。(涙)ただ翌朝の打ち合わせを考えヴェローナ郊外にとったホテルは高速を出てすぐの所だったんでとても助かりました。

2010/10/23

アンチョビ・パスタ(ビゴリ)

雨降る中ヴェローナを飛び立ちました。でも雲の上は青空でした。(当たり前か)ラッキーにも今回はかなり前方の席に座れて窓から綺麗な景色を見ることができました。
この便はちょうどアルプス山脈の真上を飛びます。雲の上に顔を出してる白い山は何だろう。やっぱりモン・ブランあたりになるのかな。。。

2010/10/22

ジュリエットのバルコニーとチンクェチェント

見た瞬間『オォ~!』って思わず声が出てしまいました。チンクェチェント(FIAT500)がこんなに完璧な状態で見れるのはまず皆無です。ホント大事に乗ってますね〜。
チンクェチェントはイタリア庶民に最も愛された車です。30年以上にたってるこの車が排ガス規制に引っかからないように法案まで変えたのは有名な話です。車検も二年ではなく四年に一度。唯一歩行者地区にも乗り入れる事が許可されてます。与野党の議員達の中でもファンがいるらしく、勿論法案では車種は名指しされてませんが対象の車は明らかで、別名『チンクェチェント保護法』と呼ばれてます。

2010/07/18

ボテガ・デル・ヴィーノ / Bottega Del Vino

忙しい日々が続き、更新さぼってました。スミマセン。。。
先月の仕事の続きでヴェローナに再び。フランス革命記念日の連休も重なったせいで、いつも利用するパリ=ヴェネチィア便がうまくとれず、初めてパリ=ミラノ便を利用しました。高速を飛ばして1時間40分位でヴェローナに着きました。ヴェネチアと比べて30km以上距離はあるけど、リナテ空港からすぐに高速に入れたので時間的にはヴェニスからとそんなに変わらないです。
丁度イタリアは猛暑続きでヴェローナは日陰で36~7度以上あり、打ち合わせのあとは、結局冷房の効いたホテルの部屋で仕事してました。そして夜の九時過ぎに食事にでました。

2010/06/25

VILLA DEL QUAR

仕事も順調に進みやれやれという事で、ヴェローナ最後の夜をクライアントが泊まっているホテル『ヴィラ・デル・クァール』のレストランで食事しました。ここは『ルレー・エ・シャトー』RELAIS & CHATEAUXに加盟していて、ホテルの環境は素晴らしく、レストランも二つ星のクラスです。

イタリアの錬金術師たち


ヴェローナ郊外にあるボンヴィッチーニ工房はブロンズの鋳造工房ではイタリアではもっとも大きな工房です。その倉庫にこの大きなホアン・ミロの石膏像があるんですがミロが実際に手をかけたオリジナルです。ここの女社長のジョヴァンナさんが言うには、この像は40年も前からここにあるのですが、来年これを壊さなければならないそうです。
その理由というのは、遺族の弁護士がこれ以上作品を作ると、今世界にある幾つかのブロンズの像の価値が下がってしまうからという事らしいです。ジョヴァンナはスペインにあるミロ美術館とか、或はミロ財団に寄付したらいいと進めたらしいのですが、アメリカの弁護士の「壊すべき」という意見に従ったそうです。
ブロンズ像つまり複製の価値を落とさないためにオリジナルであるこの石膏の彫像を壊す。何かおかしいですよね。お金の世界では『芸術作品』の概念が別になるようですね。。。

2010/06/17

歓喜の叫び / アル・ポンピエリ

一日素晴らしい天気で、夕方雲一つない青空に建物の赤いレンガの色が映えてました。
朝8時から夕方6時半までびっしり仕事したあと、店が閉まる前に皆が買い物をしたいという事で、いつも行くイタリアの食材を売っている小さなお店に案内しました。

2010/06/16

再びヴェローナ

またヴェローナにきてます。クリスマス以来ですから半年振りです。
日本から夜遅く着くクアライアントを待ちながら、一足先についたスタッフのS氏と半日ヴェローナの街を散策しました。

2009/12/18

ティファニーで昼食を

ヴェローナでは犬達もすごくおしゃれです。カフェでよくこういうシーンに出会います。
そして、赤い靴をはいたワンちゃんには、思わずニッコリ。

2009/12/17

クラテッロとリゾット/ アル・ポンピエリ

何故だかよく解らないけど「スノードーム」を見るといつも幼年時代のある時期を必ず思いだします。福井の田舎、大野にある小さな社宅に住んでいた頃です。居間で皆でご飯を食べてると台所で「ゴトン」って音がして、行ってみると「クリスマス・ケーキ」が置いてありました。ついさっきまでは何もなかったのに???「サンタクロース」の仕業だと教えられ、その時初めてそういう人物がいるんだと知りました。こんなガラスの球が家にその頃あったどうかも確かじゃないけど、いつもこの時の情景を思い出してしまいます。映画『市民ケーン』のオープニングのシーンにこの「スノードーム」のなかに降る雪が出てきます。ストーリは主人公の子供の頃の話が鍵になってるのですが、そのトップシーンでてくるスノードームは印象的でした。この雪が降る短い瞬間に遥か彼方の昔へ連れて行ってくれる不思議なオブジェです。