ラベル ノルマンディー の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
ラベル ノルマンディー の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示

2010/05/02

エアヴィの森

ローランの家を後にして、寄り道をしながらパリに戻りました。
エアヴィの森。フランスで最も美しい「ブナの森」といわれています。淡い黄緑色が陽の光に輝いてました。

2010/05/01

ヴァレンジュヴィル

デイエップから海沿いに10分程南へいったところにヴァレンジュヴィルという村があります。けっこう高級住宅が並んでいところでした。ここにジャルダン・デ・ムティエというプライベートな庭園が公開されています。

2010/04/30

ジェルブロワ

海辺のメリーゴーランド。休日でお天気でしたが、まだまだ風は冷たいからなのか誰も乗っておらずちょいと淋しい雰囲気です。何処となく懐かしい感じがするもんです。
デイエップの港にはマリーナがあります。広場の隅っこには釣り立ての魚を売ってました。
ヒラメや鱈やかれい、槍イカも。美味しそうでした。

2010/04/28

サン・サーンス

ずいぶん前に漁師からこの辺の海は海上に数キロ進むと水は透明で深い青緑だということを聞いた事があったけど、この日は海岸からでもホントに青緑色の海がみれました。
夏が終わり人のいない海って好きなんですけれど、春の海というのもひっそりとしていてなかなかいいもんです。ちょうど潮が引いて砂浜が顔をだしていました。晴天で日が照っていましたが風があり、長くいるとやはり寒いです。
ディエップもエトルタと同じように石ころ海岸です。ここの石はぽつぽつと小さな穴があいているのが特徴です。

2010/04/26

ディエップ

ディエップの海岸です。仕事とウィーク・エンドを兼ねて、またノルマンディーに数日行ってました。

2009/11/13

エトルタの海岸


11月11日は第一次世界大戦終戦記念日という事で祭日でした。
日帰りでノルマンディーのエトルタまで行ってきました。朝9時頃パリを出てエトルタの海岸についたのはちょうどお昼。海岸を見下ろせる駐車場に車を止めて階段をおりながら浜辺のほうへ。。。幸いにも素晴らしく天気が良く、モネが描いた断壁が逆光の中に美しく浮かんでいました。

エトルタは砂浜ではなく石っころ海岸なんで、よせた波がひく時にかカラコロと綺麗な音を奏でます。




お昼はクレープ屋さんでそば粉のガレット。アンドウイユという腸詰めソーセージの薄切りとマスタードソース。この店のオリジナルなんだそうで初めて食べたけどなかなかいけてます。


デザートは焼きリンゴとクリームにノルマンディー地方のお酒カルヴァドスでフランベしたクレープ。焼きリンゴが美味しかった。

ふたたび海岸に戻ったら、土地の人たちなんでしょう、家族で釣りを楽しんでました。何が連れるんだろう。。。

階段をのぼり駐車場に戻る頃には空に雲がかかり、景色はグレーの諧調の中に溶け込んでました。かつて印象派の画家たちが、ここに光を追っかけてスケッチに来たのが解るようなきがしました。


帰り道に両脇には夕陽に映えるの牧場があり、牛がのんびり草を食べてました。



2009/05/10

サントアドレスの満月


オンフルールを後にして、セーヌ河口に新しくできた「ノルマンディー橋」を渡り、15分位のところにある海岸沿いの町、サント•アドレスにて夕食。
この町の名を最初に知ったのは、昔、モネの若い頃の一枚の絵を見た時でした。モネは友人の画家達を連れてよく来ていたところです。海が見えるレストランを見つけて入ってみたら、運良く窓際の席に。料理もなかなか美味しく、生演奏で二人の女性ジャズシンガーが歌っていて、中に好きなスタンダードもいくつかあり大満足。

食後に海岸沿いに少し歩くとさすがにまだ寒い。空には大きな満月が出ていて、街の光と重なり不思議な光景。波の音のあい間にレストランから流れるピアノの音色が遠くに聞こえてきて映画の中にでもいる錯覚におちいりそうになりました。


望遠レンズがないんで、ウサギは見えません。はじめてデジタル一眼レフを購入したんですが、それにして最近のデジタルカメラのISO感度制御は凄いです! これ三脚なしで手持ちで撮ったんですが、銀塩カメラの時代では信じられない話ですよね。


"In Other Words" by Nat King Cole




2009/05/09

オンフルール / 不思議な家



ふと思い立ちノルマンディーの海岸までドライブ。
実は新車の高速試運転も兼ねてでした。ちょうど終戦記念日三連休の中日だったので道路も空いて、パリから2時間足らずで着きました。でもさすがに連休だけあって駐車場はどこも満席。やっとの事で駐車して、車の外へ出ると夏のような暑い日差しに思わず笑顔。

到着地はオンフルールという古い港町で、十九世紀頃からパリジャンの避暑地でもあったところ。この地方では観光客が最も多いにもかかわらず、その中心が港なので、カフェとか岸辺でゆっくり日向ぼっこしながら、皆のんびりムードで、広い空気を感じます。やはり水のある街はいいですね。15年前に来仏した両親を連れて来たところで、二人ともこじんまりした街並をすごく気に入っていたのを覚えてます。特に、海育ちだった父は大西洋を目の前にして感激してました。そして街のはずれには小さな美術館があり、この街出身の画家ブーダンの作品が沢山。印象派の好きなひとには見逃せないコレクション。
港の先端には、街を見守るかのような不思議な雰囲気の古い建物があります。その昔はここの統治者がいた所で、16世紀の頃に新世界を求めてカナダへ移民していったフランス人たちは、ここから出発したそうです。帰って来れるかどうかわからない人たちとの別れの儀式の場でもあったんでしょう。その記念碑が外壁についてましたが、歴史の重みを感じさせる建物です。そういえば父がこの家の前で記念写真を撮ってくれました。その写真は見たことがないけど。いまだに父のカメラを構えたポーズが目に焼き付いてます。


2009/05/03

モネの家


先週、日本の友人二人と一緒に、ジベルニーにあるモネの家にいってきました。パリから一時間半位のところにある村ですが、車中いろんなおしゃべりに花を咲かせながらのドライブだったのであっという間につきました。目的地に着いたら、やはり思った通り沢山の人で入り口には行列が。。。 とりあえず前の駐車場の片隅のベンチでピクニック。