11月11日は第一次世界大戦終戦記念日という事で祭日でした。
日帰りでノルマンディーのエトルタまで行ってきました。朝9時頃パリを出てエトルタの海岸についたのはちょうどお昼。海岸を見下ろせる駐車場に車を止めて階段をおりながら浜辺のほうへ。。。幸いにも素晴らしく天気が良く、モネが描いた断壁が逆光の中に美しく浮かんでいました。
エトルタは砂浜ではなく石っころ海岸なんで、よせた波がひく時にかカラコロと綺麗な音を奏でます。
お昼はクレープ屋さんでそば粉のガレット。アンドウイユという腸詰めソーセージの薄切りとマスタードソース。この店のオリジナルなんだそうで初めて食べたけどなかなかいけてます。
デザートは焼きリンゴとクリームにノルマンディー地方のお酒カルヴァドスでフランベしたクレープ。焼きリンゴが美味しかった。
ふたたび海岸に戻ったら、土地の人たちなんでしょう、家族で釣りを楽しんでました。何が連れるんだろう。。。
階段をのぼり駐車場に戻る頃には空に雲がかかり、景色はグレーの諧調の中に溶け込んでました。かつて印象派の画家たちが、ここに光を追っかけてスケッチに来たのが解るようなきがしました。
帰り道に両脇には夕陽に映えるの牧場があり、牛がのんびり草を食べてました。