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2014/01/16

サン・ジミニャーノ/ San Giminiano

トスカーナ地方の歴史古き街サン・ジミニャーノの田園風景。初めてこの街に来たのは、ずうっとその昔80年代。初めてヨーロッパに来た両親を連れて来ました。その時以来です。

2011/12/27

鴨の蜂蜜ソースの丸焼き



今年のクリスマスは鴨料理を食べました!『Canard farci au miel』。

2011/12/05

PINK FLUID / ピンクのワイン


簡単なお食事会に招待した友人から面白いワインをお土産にもらいました。ロワール地方のアンジェにある自然派オーガニック製法をする『ラ・グランジュ・オ・ベル』という製造元のワインです。ネットで調べてみたらロワール地方のオーガニック製法では知る人ぞ知る有名なワイナリーでした。白は『レ・モワイヤン・デュ・ボー』仏語で「有り合わせのもので」というような意味なんですが、葡萄はシュナンで気取らないビストロで飲むワインのようです。

2011/05/16

グリッテル・マテとコック・オ・リスリング

アルザスのリスリングです。グリッテル・マテ(Grittermatte)2008年。製造はジュリアン・メイヤー氏。彼は早くから完全無農薬ワインで有名でしたが10年程前からはシュタイナーが唱えた『バイオダイナミック農法』で制作しているそうでそのこだわり方はただ事じゃないですね。当然大量生産じゃないのでなかなか手に入りづらいワインでも有名です。


実際飲んでみると、「えっ!これがリスリング?」と口に出てしまう美味しさで、これまでに飲んだリスリングとは全く違った味でした。そしてもう一つ感激したのは。。。



2010/12/04

寒波とボジョレー・ヴィラージュ・プリムール

「紅葉」の代わりに「枯れ葉便り」を書こうと思っていたら、フランスは大寒波に襲われパリは一週間の間に気温が10度以上下がってしまいました。毎朝零下3〜5℃といった寒さです。。。 秋が深まる前に冬がやってきてしまいました。

2010/11/28

青龍もみじとボジョレー・ヌーヴォー

ウェブ上では日本の紅葉の写真があちこちにみれますが、ある人のブログで京都の美しい紅葉を見る事ができました。日本の真っ赤に燃えるモミジの姿はホント見事というしかありませんね。。。
そんな日本の紅葉を思い8年前に庭先に植えた「青龍もみじ」が赤くなりました。
あまり庭先で大きくならないよう盆栽のようにコンパクトになるようにと、ちょくちょく枝切りしてたんですが、
今年は忙しくてほったらかしにしてしまいボサボサ頭の状態ですが、何とか「小さい秋」楽しんでます。

2010/11/24

シャトー・ソシアンド・マレ/ Château Sociando-Mallet

先のパーティー会場を出て、歩いて2分の処に或る『コック・ダルジャン/Coq d'Argent』というフレンチ・レストランに行きました。ロンドンでフランス料理は食べた事なかったんでちょいと興味ありました。

2010/10/29

ヴァルポリチェッラ / Valpolicella

ヴェローナに一緒に行った関係者がお土産にとワインを飛行場の売店で買ってプレゼントしてくれました。ヴェローナのワイン「ヴァルポリチェラ」で、一本はマッシの「スュペリオール」でもう一本は「アマローネ」。
二本ともとても美味しいワインです。何と一緒に飲もうかなと思案中。また「アマローネ・リゾット」も作ってみたいし。。。

2010/07/18

ボテガ・デル・ヴィーノ / Bottega Del Vino

忙しい日々が続き、更新さぼってました。スミマセン。。。
先月の仕事の続きでヴェローナに再び。フランス革命記念日の連休も重なったせいで、いつも利用するパリ=ヴェネチィア便がうまくとれず、初めてパリ=ミラノ便を利用しました。高速を飛ばして1時間40分位でヴェローナに着きました。ヴェネチアと比べて30km以上距離はあるけど、リナテ空港からすぐに高速に入れたので時間的にはヴェニスからとそんなに変わらないです。
丁度イタリアは猛暑続きでヴェローナは日陰で36~7度以上あり、打ち合わせのあとは、結局冷房の効いたホテルの部屋で仕事してました。そして夜の九時過ぎに食事にでました。

2010/07/03

モン・ヴィエイユ・アミ

「カタカタ」というエンジンの軽快な音とともに、待ち合わせ場所に現れたのはイタリア人のユリース。彼はパリの街中ではいつもバイクで移動。彼がつい最近買い替えた新しいバイク。イタリア産のMOTO GUZZI(モト・グッツィ)。皆が振り返る程そのエンジンの音は独特です。
すでに集合していた我々は、彼のバイク囲んでなんだかんだと物色しはじめました。「イタリアの誇り」とでも言わんばかり自慢げに説明するユリス。確かに性能では素晴らしい日本のバイクが今ではヨーロッパ市場を制覇しましたが、中にはこういう個性的なバイクの愛好家がまだ結構います。

2010/05/09

シチリアン料理

シチリア島出身のロベルト。この日は勿論シチリアン料理を振る舞ってくれました。
プリミピアッテイはサラダとマグロの赤身のスライス、もとはというとこれはシチリアの漁師たちが食べるもので塩漬けで保存してあるものです。
勿論漁師達はこのしょっぱいままワインを飲みながら食べるそうです。我々のためにロベルトはこれを一晩オリーブオイルとレモン汁にマリネして塩気を出したそうです。それでも結構塩味が強かったです。白いご飯に合いそうです。

2010/04/07

アペリティフ

週末は『復活祭』のため月曜日まで連休でした。この日はキリスト教においては最も重要な祭り事の日です。
お昼の食事前のアペリティフにお向かいさんと6月に引っ越してしまうお隣さんを呼んでワインを開けました。

2009/12/31

アマローネのリゾット/ Risotto all'Amarone

先日ジョヴァンナから「お土産に」と手渡された赤ワイン『アマローネ』です。
アマローネはヴェローナのワイン「ヴァルポリッチェラ」の一つです。9月に狩った葡萄を翌年1月一杯まで乾燥させて2月から3月に造られるという変わったワインです。そのため葡萄の糖分が多く凄い濃厚な深い色と味がします。アルコール度も15~16度もあります。僕などグラス一杯でほろ酔いになってしまいます。


2009/09/12

アマローネ AMARONE



仕事で再びヴェローナに行ってきました。パリからの直行便が少ないので、どうしても日帰りはできず、毎回一泊しなければなりません。でもそれが楽しみでもあります。(ニンマリ)