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2012/05/07

フランソワ・オランド、新大統領当選。


デジャヴュ? この瞬間、まさに何処かで見た光景です。。。
社会党のフランソワ・オランドが52%に近い票で、新大統領に選ばれました。
且つてフランソワ・ミッテランが第5共和政において初めての左党の大統領に当選したのが1981年の5月の事。

2012/04/29

薄型パッケージ / お土産(その2)


おせんべいに加えて、「うなぎの蒲焼き」を数枚持って来てくれました! 
Iさんは、いつも紀文の真空パックを持ってきてくれるのですが、今年は違うメーカーのものでした。聞くところによると近年は『国内産』の定義が微妙らしく、「うなぎ」が国内産なのか、それとも「蒲焼き」が国内産なのかがハッキリしないものが多いらしくて、これは「国内産のうなぎ」を使用したものでした。
さっそくひとつ開けて頂きました! 勿論、最高に美味しかったです。

昭和の味。/ お土産(その1)



先週末日本から3人のお客さんが来ていたのですが、沢山お土産を頂きました。

2012/01/30

優しい人。。。


(Photo : B. Lacombe)
先日ネット上の新聞にて石岡瑛子さんが他界したニュースをしりました。
彼女は日本を代表するデザイナーでした。

故・倉俣史郎氏が、ある席で友人である石岡瑛子さんの事を語っていたのを思い出します。その時僕はフランスの友人、ミュージシャンのジャン・クリストフと映画プロデューサーであるパトリックの二人を連れだっていて、氏は彼らに仕事の関係で彼女を会わせる事になっていました。彼女が後から落ち合うことになっていたその食事の席で、倉俣氏は彼女の事を熱く語ってくれました。


2011/10/06

限られた時間。。。

夜中に日本のニュースサイトでスティーヴ・ジョブス氏の訃報を知った。この夏に彼は治療に専念するために第一線を退いた矢先の事。驚いたのと同時に、やはりだめだったのか。。。って気持ちにもなりました。
肝臓移植手術に成功して、09年9月9日に復帰した時、その痩せて変わり果てた姿には開いた口が塞がらなかったけど、喜ぶ皆が送る暖かい拍手の答える彼の姿は感動的でした。


2011/07/01

抹茶エクレア / éclair au thé vert

噂のSadaharu AOKIの『抹茶エクレア』をはじめて食べました。先日バンブーを買ったときにチラっと目にはいってました。。。
僕は普段エクレアは甘すぎるショコラよりカフェを好みます。この抹茶クリーム、勿論凄く美味しかったです。稲妻のごとくあっという間に食べてしまいました! Eclairは仏語で稲妻という意味で一口でたべれるこのお菓子の語源ともいわれてます。

2011/06/30

夏越の祓(なごしのはらえ)/ 断捨離。。。

ある方のブログで6月30日は『夏越の祓』(なごしのはらえ)の日だという事を知りました。年に二度ある大祓(おおはらえ)の一つだそうです、もうひとつは大晦日。大掃除をして神社で身も心も清める機会だそうです。調べてみると神社ではこの日に『茅の輪潜り』(ちのわくぐり)をするとのこと。。。 京都では「水無月」という和菓子を食べるそうです。
そういえば幼い頃に母にお参りにつれられて輪っかをくぐった記憶があります。原風景ともいえるその時の光景をぼんやりおもいだしました。そういえば夏前によく畳を日干してパンパンと叩いたのもこの時期だったのだろうか。。。

2011/06/25

ピーター・フォークの死


ピーター・フォークが死んだ。享年83才。60年代には既に沢山の舞台や映画やドラマに多数出演していた彼は、70年代にコロンボ刑事の役を演じて一躍世界的に有名になりました。僕もリアルタイムで観てました。家族揃って毎週楽しみにしてました。

2011/06/06

鯖寿司

この日曜日、市場の魚屋さんに新鮮な鯖が出ていて思わず三匹買いました。すぐその場で三枚におろしてもらい、家に帰ってさっそくしめ鯖にしてから。白板昆布をつけて棒寿司にしました!


2011/02/21

イタリア女性100万人の叫び


先週イタリアで100万人の女性達による大々的デモがありました。まるでアラブ庶民の運動が飛び火したかのようです。その理由はベルルスコーニ首相の自宅で『ブンガブンガ』と称するホームパーティーで売春行為があったとされ、それを最初は弁護側はプライベートに関することだと主張したけれど、関係したモロッコ人女性ルビー(本名カリマ・エル・マフール)が当時17歳の未成年者だったということが発覚し、完全な『違法行為』ということで検察が正式に動きだし、イタリアの女性達が一斉に立ち上がりました。

2011/02/08

春の兆し

昨日は久々に天気がよかったです。庭先で小さな白い花が咲き始めてました。
仏語では正確な学名は知らないんですが、俗にPerce neige / ペルス・ネージュと言われてます。「雪を突き破る」という意味ですが、春が来そうです。ヘッダーの写真替えなくては。。。

2011/02/01

大雪と水ようかん。

昨夜、日本から着いた友人が僕の故郷福井で大雪で大変な事になっていると教えてくれました。一晩で1メートル降ったそうです。さっそくネットで調べたら。。。凄い事になってますね。今は2メートル以上の積雪量になってるとか。。。


『暖冬異変』とかで雪が少なくなった近年ですが、確かに子供の頃の冬は雪が多かった。よく屋根の雪下ろしをする父の姿を憶えています。喜んでよく二階の窓から外に出たものでした。。。


雪の重さに押しつぶされた家もでてるようです。空き家になっている木造建ての実家が心配です。。。この雪だと何十トンという重さが乗っかってるのと同じです。。。

2011/01/22

消えた1,5トンの金塊。。。

1789年10月5日。バスチーユ牢獄が堕ちて2ヶ月あまり、7000人以上の主婦たちが「日々食べるパンがない」とパリからヴェルサイユ宮殿までデモ行進をしました。あとについた市民軍は2万人以上でした。
それを聞いたマリー・アントワネット王妃は「パンが無ければお菓子を食べればいいじゃない」といったとか。。。まあこれは伝説で、彼女が言ったという真偽の程は明かではないそうです。ただこのような話が出る程、王家が国民の現実から遠く離れて暮らしていたのは間違いないことです。主婦達は王ルイ16世の一家をパリに連れていく事に成功し、彼らは以後チュルリー宮殿でパリ市民の真ん中での生活を余儀なくされ、『フランス革命』の決定的な事件となります。

2011/01/05

トラムとドロンと津軽弁

夜中に雪が降り続けたクリスマスの翌日です。これはストラスブールの『トラム』という路面電車。1994年にはじめてこのA線が開通しました。郊外の停留所にある駐車場に車を入れると一日料金2ユーロ90で市内までの往復切符が貰えます。もし車に5人乗りで駐車場に入ると5人分の往復切符をくれます。それで値段は同じなんです。いわゆる『パークアンドライド』ですね。ストラスブールでは当時は『VAL』と呼ばれる新交通システム(お台場の「ゆりかもめ」のようなもの)が先攻していたんですが、費用がかかる事で市民から反対運動がでていました。1kmあたりの費用で『トラム』の路線が4kmできたそうです。
現在6本ある『トラム』は大成功で、今ではヨーロッパ中の都市から見学にきてるそうです。大聖堂のまわりをはじめ中心街は殆ど歩行者専用になり、排気ガスのない快適な街並が戻ってきました。これは当時「環境問題」を重要視して当選した社会党の女性市長カトリーヌ・トロットマンの政策です。『有言実行』をする彼女のような政治家が沢山いてほしいものですね。

2010/11/15

20年前の風景。。。

パリは最近雨続きです。。。寒そうにパリジャンがいそいそ帰宅する時間に、11区のオベールカンフ通りで、近しい友人の知り合いがしているギャラリーでクリストフ・シュロダというポーランドの写真家の展覧会のヴェルニサージュにいってきました。早めに行ったのでまだ人も少なく本人と少し話しをすることができました。。。

2010/11/07

フリオ・コルタザール『悪魔の涎』

夕食の後、アルゼンチン出身の作家フリオ・コルタザールの『秘密の武器/Les Armes Secretes』という短編集の中にある『悪魔の涎』という作品を再読しました。実はその昔、一時的にアルゼンチン文学にドップリはまっていたことがあり、ボルヘスやビオイ=カサレスやコルタザールをむさぼり読んでました。でもこの『悪魔の涎/Les Fils de la Vierge』を再び読むのは15年振りぐらいかも知れません。

2010/10/26

アンドレ・ケルテース/André Kertész

画家モンドリアンのパイプと眼鏡。ハンガリー出身の写真家アンドレ・ケルテースの作品です。白いテーブルの角が画面の淵に突き当たり左右に力強く造形的な黒い三角形を造り出しています。はじめてこの作品をみた時、フランスの17世紀の静物画を見てるような感動を受けたのを憶えています。

2010/10/24

カンパリ・ライト/Campari Light

インゴ・マウラーの『カンパリ・ライト/Campari Light』です。
2003年にニューヨークにある彼のショールームでこのランプに一目惚れして以来、ずうっと欲しかったんですが、とうとう買ってしましました。出た頃はまだまだ高かったんですが、最近はインターネット上で当時の半額で手に入るようになり、思い切ってポチッって注文してしまいました。

2010/05/14

iPhone...

iPhoneを買おうかな~。
20年以上のMacユーザーの僕が 何故iPhoneを持ってないのかと友人たちは不思議に思うらしいのですが、僕としては別に大した理由もなく、唯あまりにも急速に変化するハイテクの世界に乗り遅れているだけのことです。つまり、買ってから2年も経ってない携帯が問題なく機能してるし。。。でもハイテクの世界では『2年間』という時間は遥か大昔の事といっても過言ではないです。
現にデジタル一眼レフカメラを初めて購入して一年半になりますが、その優れた技術に驚嘆するばかりです。
それ以来、愛するライカは殆ど使っていません。白黒とカラーで36枚撮りを4~5本位とったかな。しかもいまだ現像してません。。。最近iPhoneを買った友達が先日「何でもっと早くに買わなかったのだろうかと後悔してる。」とまで言ってました。
う~ん、そこまで言われたら、僕もそろそろ買わないとついていけなくなるかも。また、いつも見ているブログの中にもiPhoneを使って素敵なショットを更新してるフォトブロガーもいる。一眼レフを持って歩くのはしんどいけれどiPhoneならば。。。なんて思うようになり。今月中にでも買おうかなと決心しました。

2010/05/02

Le Bleu du ciel

真っ青な空、飛行機が白い糸を引いて飛んでいく。あの火山の騒ぎがまるで嘘だったよう。今日はイースターのヴァカンスの最終日でパリに着く高速道路は渋滞だそうだ。。。