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2012/03/15

正方形の青空 / Mantova (6)


クッキリと浮かぶ正方形の青い空。。。

2012/03/14

テ宮殿 / Mantova (5)


マントヴァの街の南はずれにある宮殿。ラファエロの弟子であるジュリオ・ロマーノによる設計で施工は1525年。

2012/03/13

婚礼の間 / Mantova (4)


ピサネロの後継として、ルドヴィコ3世はアンドレア・マンテーニャを宮廷画家として招き入れます。
マンテーニャは1465年から9年間の日時を駆けて、彼の最も重要な作品でもある『婚礼の間』Camera degli Sposiの壁画を制作します。今回の旅の最大目的はこの部屋を再び訪れることでした。。。

2012/03/12

デュカーレ宮殿 / Mantova (3)


翌日の朝一番にデュカーレ宮殿を見に行きました。前日全く空きがなかった駐車場にはらくらく入れました。

2012/03/06

Aperitivo / Mantova (2)


イタリアの夕方は何といってもアペリティフ・タイム『Aperitivo』。仕事の帰りに友人たちとちょいと一杯しながらおしゃべりする時間。ホテルの主人に勧められた『Caffe Borsa』に立ち寄りました。

2012/03/05

マントヴァ / Mantova (1)

クレモナを15時過ぎに出て、さらに東に1時間足らず走りマントヴァの街につきました。ホテルに荷物をおいて、
街の中心にあたるソルデッロ広場についたら、ちょうど夕陽が沈む頃で、サン・アンドレア教会のドゥオーモが夕空にクッキリとみえました。

2012/03/04

クレモナ / Cremona


パヴィアから1時間余り東へ走り着いた街はクレモーナ。あの『ストラディヴァリウス』を完成させたアントニオ・スト
ラディヴァリの故郷です。ヴァイオリンを初めとする楽器製作工房が沢山あります。やはり街角にはちょくちょく工房のウィンドーがありました。

2012/02/25

Certosa di Pavia / パヴィーア修道院



パヴィーアの街の郊外にある修道院「チェルトゥーザ・ディ・パヴィーア」。ゴシックからとルネッサンス時代にかけて建てられた最高傑作と言われている建物です。リナテ空港からミラノ市街には入らず、車で南下する事30分足らずで着きました。

2010/07/29

ブレラ絵画館

ドゥオーモを出たら14時で、飛行機の時間までにまだ十分時間があったのでブレラ絵画館までいきました。こじんまりしてますが、ここはとても密度の高い美術館です。

2010/07/26

ガレリア・V・エマヌエーレ2世(ミラノ)

中心街でやっとの思いで見つけた地下駐車場を出たら、ちょうどスカラ座の前にでました。ここは数年前にスイスの建築家マリオ・ボッタが改築したけど、遠くからみると後ろのブロックがどうも釣り合わないような気がします。。。
そしてこの広場から有名な「ガレリア」に足をいれました。19世紀の『パッサージュ建築』の代表的なものです。
中にはプラダやヴィトンといった超高級ブランドのブティックが沢山たちならんでました。
そのガラスと鉄骨のドームは130年以上の前の建物とは思えないくらい繊細なデザインです。

2010/07/25

ロンダニーニのピエタ/スフェルツォ城 

「最後の晩餐」を見た感動を後にして修道院を出た時は9時半過ぎ、夜の20時の飛行機までたっぷりあったので、ミラノ見学。スフェルツォ城の真ん前に運良く駐車できたので、城内を見る事にしました。ここにはやはりダ・ヴィンチが描いた天井画があります。
あまりガイドブックに載っていないので、そんなに混んでいません。前に来た時もひっそりしてました。草木の茎が絡み合いながら複雑な模様になってるのですが、この唐草模様のような図柄はダ・ヴィンチが若い頃から常に興味をもっていたものです。
これも彼が殆ど一人で仕上げた作品でその迫力に圧倒されます。このあとお城の美術館を見学しました。最後にミケランジェロの彫刻「ピエタ像」のある部屋に向かいました。

最後の晩餐 / サンタ・マリア・デッレ・グラツィエ教会

眠い目をこすりながら6時にホテルを出発し、通勤ラッシュをどうにか避けながらミラノに着いたのが8時頃でした。サンタ・マリア・デッレ・グラツィエ教会に向かいました。
この教会のドームの部分はルネッサンスの巨匠ブラマンテによるものといわれていて、さすがに壮大です。
ヴェローナからジョヴァンナに頼んで、ここの修道院にある『フレスコ壁画』の見学の予約を電話で頼んでもらいました。

2010/07/23

コモ湖/ヴィラ・オレアンドラ

ヴィラ・カルロッタから10キロ程南へ下がったラグリオという街にあるヴィラ・オレアンドラ。G=クルーニーの別荘です。とある関係でプライベート・ボートで彼の湖側の玄関までつける事が出来ました。今は彼は来ていないとの事。。。

2010/07/22

コモ湖 /ヴィラ・カルロッタ 

この日は気温は軽く36度を超してました。湿気もあり重い暑さでしたが、湖上を走る船上では涼しい風が気持ちよかったです! 船の後ろに尾を引く波がキラキラと銀色に光って綺麗でした。
ベラージョの街の対岸にあるのはコモ湖でも最も有名な「ヴィラ・カルロッタ」。


17世紀末の建物で、プロイセン王国のプリンセス、シャルロッテ(カルロッタ)が結婚した際に母親が彼女に贈った別荘です。

コモ湖 /ベラージョ 

ベルガモの街を後にして国道を一時間余り走って辿り着いた処はベラージョ。コモ湖に面するこの土地もやはり歴史あるところで、ローマ時代にはジュリアス・シーザーはこの街を支配下に入れてます。この頃にローマ人がコモ湖の周辺にオリーブの木を植えたそうで、その頃から避暑のためのヴィラを建てるようになり、今でもこのコモ湖の周辺は高級な避暑地です。古くから、有名な文化人も数多くこの地を訪れています。
ベラージオで最も有名なのはこの「ヴィラ・メルジ」。イタリアをこよなく愛したスタンダールもこのヴィラに滞在しました。3階の窓から見える風景は「世界で最も美しい」と『イタリア紀行』の中で彼は書いています。つい先日いったヴェルサイユ宮殿の幾何学的なフランス庭園とは正反対で、ここは理想郷をイメージしてるかのような回遊式庭園です。まさしくロマン主義時代の真只中です。。。
実はスタンダールは僕が二十歳の頃、最も影響を受けた作家の一人で、彼が愛したこの土地いつかきっと来てみたいと思ってました。