日本から来た友人と、パリから車で北へ2時間程行った処にあるランス(LENS)という街に新しく建設されたルーブル美術館の別館を観て来ました。
2014/06/03
2014/01/06
2014/01/05
2013/06/14
2012/12/02
2012/11/27
2012/05/02
2012/02/13
『白貂を抱く貴婦人』
レオナルド・ダ・ヴィンチが残した数少ない女性の肖像画の一枚です。誰かに呼ばれたかのように振り向く婦人。そして胸元の白貂(しろてん)の視線はこちらを見つめているよう。。。
そしてこの白い動物を抱く手の表情が、この上もなく繊細にで描かれています。
2011/12/30
スタイン家の冒険 / L'aventure des Steins
一昨日グランパレでの展覧会で見たボナールの『昼寝 / La sieste』、1900年の作品。
モデルはマルタで後に妻となる女性ですが、ボナールが描く女性像の殆どが彼女です。この絵は本物を見るのは初めてでしたが思った以上に大きくて驚きました。柔らかい光が肌を撫でるように包み、トップライトを浴びてつい触りたくなるその妖艶なお尻の前にしばらく釘付けになりました。(笑
モデルはマルタで後に妻となる女性ですが、ボナールが描く女性像の殆どが彼女です。この絵は本物を見るのは初めてでしたが思った以上に大きくて驚きました。柔らかい光が肌を撫でるように包み、トップライトを浴びてつい触りたくなるその妖艶なお尻の前にしばらく釘付けになりました。(笑
2011/11/17
2011/06/02
2011/05/28
2010/10/19
モネ展 / グラン・パレ
グラン・パレでクロード・モネの大回顧展がはじまりました。この秋パリで最も注目されている展覧会です。世界中の美術館から作品が集まりその数はなんと200点以上にもなります。
ひなげしの花のある風景。。。歩いているのは夫人カミーユと息子ジャン。
フランスの田舎を車で走ると、たまにこういう風に赤いひなげしの花が咲いていて、このモネの風景を思い出します。
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