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2014/06/03

ランス・ルーブル別館 / LENS

日本から来た友人と、パリから車で北へ2時間程行った処にあるランス(LENS)という街に新しく建設されたルーブル美術館の別館を観て来ました。

2014/01/06

東方三賢者の礼拝 / ベノッツォ・ゴッツォーリ


生まれたばかりのキリストを一目観るための東方三賢者たちの行列。メディチ家のリカルディ宮殿の中にある礼拝堂に描かれたフレスコ画です。ベノッツォ・ゴッツォーリの最も有名な作品です。(1459-1460)

2014/01/05

Épiphanie / 公現際

『東方三賢者の礼拝』未完のままに残されたダ•ヴィンチの名作です。

2013/06/14

キース・ヘリング / The Political Line


パリ市近代美術館で開催されている『キース・ヘリング展』を見てきました。

2012/12/02

ホッパーの描く女性 / Edward Hopper (2)


殆どシーツのみだれていないベッドの上で、じいっと朝日をみつめる女性の姿(1952年)。 ホッパーの描く女性のモデルは殆どが夫人のジョゼフィーヌ(ジョー)だったそうです。

2012/11/27

エドワード・ホッパー展 / Edward Hopper (1)



昨日、グランパレで開催中のエドワード・ホッパー展を見てきました。僕は彼の描く独特の世界が大好きです。

2012/05/02

ダヴィンチの聖アンナ


(『聖アンナと聖母子』油彩 170cm x 145cm)

ルーヴル美術館で開催されてるレオナルド・ダヴィンチの大作『聖アンナと聖母子』の展覧会を Mさんと一緒に見てきました。

2012/02/13

『白貂を抱く貴婦人』



レオナルド・ダ・ヴィンチが残した数少ない女性の肖像画の一枚です。誰かに呼ばれたかのように振り向く婦人。そして胸元の白貂(しろてん)の視線はこちらを見つめているよう。。。
そしてこの白い動物を抱く手の表情が、この上もなく繊細にで描かれています。

2011/12/30

スタイン家の冒険 / L'aventure des Steins



一昨日グランパレでの展覧会で見たボナールの『昼寝 / La sieste』、1900年の作品。
モデルはマルタで後に妻となる女性ですが、ボナールが描く女性像の殆どが彼女です。この絵は本物を見るのは初めてでしたが思った以上に大きくて驚きました。柔らかい光が肌を撫でるように包み、トップライトを浴びてつい触りたくなるその妖艶なお尻の前にしばらく釘付けになりました。(笑

2011/11/17

パリの屋根。。。

セザンヌが描いた『パリの屋根』。1881年頃の作品です。セザンヌの絵は沢山みてきたつもりでしたが、この絵を見るのは初めてでした。

2011/06/02

聖フランチェスコ聖堂

(Photo: loui-garden /wikipedia)
さて今回のイタリアのヴァカンス最後の日。アレッツォの聖フランチェスコ聖堂の中の礼拝堂にピエロによって描かれた大壁画群を見ることができました。修復作業のために15年間見れなかったのですが、ようやく以前の輝きを取り戻して2000年にまた一般に公開されるようになりました。

2011/05/28

サンセポルクロの街

アレッツォから1時間足らずのところにあるサンセポルクロという小さな街にきました。祭日であちこちに国旗がでてました。
ここは画家ピエロ・デラ・フランチェスカの生まれ故郷です。サンドイッチを食べた公園には彼の記念像がたってました。
そして市立美術館にいきました。小さな美術館ですが。。。

2010/10/19

モネ展 / グラン・パレ

グラン・パレでクロード・モネの大回顧展がはじまりました。この秋パリで最も注目されている展覧会です。世界中の美術館から作品が集まりその数はなんと200点以上にもなります。
ひなげしの花のある風景。。。歩いているのは夫人カミーユと息子ジャン。
フランスの田舎を車で走ると、たまにこういう風に赤いひなげしの花が咲いていて、このモネの風景を思い出します。