2011/07/07
蟠桃(ばんとう)/ Pêche plate
七夕ですね〜。(といってもこちらでは何もないですけど)短冊のついた笹をセーヌ川に流したらしかられますし。。。
またある方のブログで知ったのですが、七夕の短冊の色は5色あって、それも「五行説にあてはめた5色の緑.紅、黄、白、黒」なのだそうです。初めて知り、へ〜っと感激。でも残念ながらこの話を誰にする事もできません。
桃の季節ですね。スーパーには色んな種類の桃が並んでいます。いろいろ悩んだ末、結局大好きなPêche plate「平な桃」を買いました。
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2011/07/03
紫錦唐松 / Thalictrum rochebrunianum
また週末もとてもいい天気でした。庭の草木もよく育っています。
この花は5、6年前に園芸展で購入しました。フランス語はThalictrum rochebrunianumと舌を噛むような名前ですが、調べたら原産地は何と日本の福島から長野あたりだそうです。和名は『しきんからまつ』。
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2011/07/01
抹茶エクレア / éclair au thé vert
噂のSadaharu AOKIの『抹茶エクレア』をはじめて食べました。先日バンブーを買ったときにチラっと目にはいってました。。。
僕は普段エクレアは甘すぎるショコラよりカフェを好みます。この抹茶クリーム、勿論凄く美味しかったです。稲妻のごとくあっという間に食べてしまいました! Eclairは仏語で稲妻という意味で一口でたべれるこのお菓子の語源ともいわれてます。
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2011/06/30
夏越の祓(なごしのはらえ)/ 断捨離。。。
ある方のブログで6月30日は『夏越の祓』(なごしのはらえ)の日だという事を知りました。年に二度ある大祓(おおはらえ)の一つだそうです、もうひとつは大晦日。大掃除をして神社で身も心も清める機会だそうです。調べてみると神社ではこの日に『茅の輪潜り』(ちのわくぐり)をするとのこと。。。 京都では「水無月」という和菓子を食べるそうです。
そういえば幼い頃に母にお参りにつれられて輪っかをくぐった記憶があります。原風景ともいえるその時の光景をぼんやりおもいだしました。そういえば夏前によく畳を日干してパンパンと叩いたのもこの時期だったのだろうか。。。
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2011/06/29
アニッシュ・カプーアとジャン・ヌーヴェル
先月お話ししたグランパレでのカプーア展に終了前にもう一度行ってきました。
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2011/06/28
BAMBOO / Sadaharu AOKI
週末お客さんが来たんで、青木定治氏の5区にあるブティックでケーキ『バンブー』を買ってきました。
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2011/06/27
アツ〜。
アツ~い一日でした。天気予報では34度とでてましたが、近所の子供達の話では実際は最高37度位まで上がったそうです。お向かいのモーツァルト君がウチの庭のテーブルの上でぐったりしてました。
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2011/06/25
ピーター・フォークの死
ピーター・フォークが死んだ。享年83才。60年代には既に沢山の舞台や映画やドラマに多数出演していた彼は、70年代にコロンボ刑事の役を演じて一躍世界的に有名になりました。僕もリアルタイムで観てました。家族揃って毎週楽しみにしてました。
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2011/06/23
ハンブルクの街
仕事で駆け足の2泊3日でしたがドイツの北方にあるハンブルクに行ってきました。パリから僅か1時間半位ですがはじめて来た街です。
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2011/06/14
ガクアジサイ
4月と5月は記録的な日照り続きで農作物への影響が心配されました。何とパリでは18世紀以来の暑さ続きだったとか。。。ですが最近やっと雨が降りました。そして雨を待っていたかのように庭の「額アジサイ」が咲きました。地質のせいかここ数年花は全てピンク色になってたんですが、今年は結構ブルーの色がまた戻ってきました。
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2011/06/09
ピナとアリス
4月に封切りされた、ヴィム・ヴェンダース監督の最新作『Pina』。一昨年他界した舞踏家ピナ・バウシュが振り付けしたダンスを撮影したものです。忙しくてなかなか行く機会をもてず、もう上映されてないかな~っと思いながら調べたら、パリではまだ結構上映されてるところがありました。ドキュメンタリー映画は通常そんなに長くは上映されないのがですが、さすがヴェンダースです。。。
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2011/06/06
鯖寿司
この日曜日、市場の魚屋さんに新鮮な鯖が出ていて思わず三匹買いました。すぐその場で三枚におろしてもらい、家に帰ってさっそくしめ鯖にしてから。白板昆布をつけて棒寿司にしました!
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2011/06/03
やっぱりチンクェチェント。。。
(旅日記のオマケです。)
中世の街グッビオで見たチンクェチェント。この乾パンのような形が大好きなんですが、こちらでは『ヨーグルトの器』とも言われてます。古い街に唯一似合う車のようなきがします。
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2011/06/02
聖フランチェスコ聖堂
(Photo: loui-garden /wikipedia)
さて今回のイタリアのヴァカンス最後の日。アレッツォの聖フランチェスコ聖堂の中の礼拝堂にピエロによって描かれた大壁画群を見ることができました。修復作業のために15年間見れなかったのですが、ようやく以前の輝きを取り戻して2000年にまた一般に公開されるようになりました。
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2011/05/30
オリンパス・XZ1
昨日、新しいコンパクト・デジカメを購入しました! オリンパスXZ1です。画素数は最近の機材にしては少なめの1000万画素ですが僕には充分すぎます。
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2011/05/29
スッビオの街
アレッツォから10キロ程離れた街、スッビオ(Subbio)に宿をとったんですが、ネットで部屋の写真だけみてポチっと押して決めたんで街にはそんなに期待してなかったのですが、綺麗な川が流れていてなかなか趣きのあるところでした。日本の温泉町に来たような感じです。。。(笑)
食事前に川辺をぶらぶらしてみました。。。
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2011/05/28
アンギアリの街
サンセポルクロからまたアレッツォに戻る道の途中、アンギアリという街によりました。
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サンセポルクロの街
アレッツォから1時間足らずのところにあるサンセポルクロという小さな街にきました。祭日であちこちに国旗がでてました。
ここは画家ピエロ・デラ・フランチェスカの生まれ故郷です。サンドイッチを食べた公園には彼の記念像がたってました。
そして市立美術館にいきました。小さな美術館ですが。。。
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2011/05/23
坂のある街アレッツォ / Arezzo
プリミピアッティにバジリコ風味のラヴィオリ。ウマイ!
セコンドは野菜リゾットにズッキーニの花。これもシンプルで高級な味でした。。。
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2011/05/20
マドンナ・デル・パルト(出産の聖母)/ Monterchi
(再びイタリアに。。。)
ペルージアからアレッツォに向かう途中に、モンテルキという小さな街に寄り道しました。ここは既にウンブリアの隣のトスカーナ地方になります。その風景もウンブリアと少し違ってみえます。目的は街のはずれにある小さな美術館です。ここにピエロ・デラ・フランチャスカのフレスコ画『マドンナ・デル・パルト
(出産の聖母)
』が展示されています。
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2011/05/16
グリッテル・マテとコック・オ・リスリング
アルザスのリスリングです。グリッテル・マテ(Grittermatte)2008年。製造はジュリアン・メイヤー氏。彼は早くから完全無農薬ワインで有名でしたが10年程前からはシュタイナーが唱えた『バイオダイナミック農法』で制作しているそうでそのこだわり方はただ事じゃないですね。当然大量生産じゃないのでなかなか手に入りづらいワインでも有名です。
実際飲んでみると、「えっ!これがリスリング?」と口に出てしまう美味しさで、これまでに飲んだリスリングとは全く違った味でした。そしてもう一つ感激したのは。。。
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2011/05/15
アニッシュ・カプーア / グラン・パレ (Anish Kapoor)
(イタリア紀行の途中ですが。。。)
昨日パリのグラン・パレに『モニュメンタ/MONUMENTA』という展覧会を見てきました。4年前から開催されてるもので毎年一人のアーチストが招待されてグラン・パレの建物の中にモニュメンタルな作品を展示されます。今年はボンベイ出身のイギリスの彫刻家アニッシュ・カプーア。お昼過ぎにいったら長蛇の列ができてました。。。
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2011/05/11
モンテファルコ・サグランティーノ / Orvieto(2)
高級そうなレストランのウインドーにウンブリアのワインが並んでました。イタリアワインのラベルは格好いいデザインのモノが多いけれど、これも結構いいですね。木箱も素敵です。
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オルヴィエートのドゥオーモ / Orvieto(1)
ペルージャから南下ながらしばらく走ると、葡萄畑を前景に見えてくるコルバーラ湖。永遠の都ローマに流れるテヴェレ川から生まれた湖です。水面ぎりぎりまで葡萄畑になってるのが印象的でした。
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2011/05/10
渦巻く鍛鉄とイノシシのサラミ・ソーセージ / Assisi(2)
聖フランチェスコ大聖堂の中庭にある鉄柵です。中世の頃からあるモチーフですが、鍛鉄の技術で曲げられています。おそらく『純鉄』を使ってるのだと思うのですが表面の赤錆が保護膜になり中の鉄は錆びません。。。
一個一個の渦を見るとどれも違う形をしてるのですが、
数が揃うとそのイレギュラーにも関わらず綺麗なペンで描いたようなモチーフを作ってます。
そして柵の扉の全体の姿は手編みのレースのように繊細です。さしずめ日本の職人技は全て同じ形の渦が要求されるのだろうけれど、この皆バラバラのアバウトさで綺麗に調和してるのはやはりイタリアの職人ですんね。素晴らしい技だと思います。
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2011/05/09
アッシジのフランチェスコ / Assisi(1)
トリュフ和えのパスタです。ウンブリア地方特有のストランゴッツィ(Strangozzi)というパスタです。卵なしの小麦粉と水だけで練った麺で、ようするに「うどん」ですね。写真でお届けできないのが残念ですがトリュフの香りが最高でした。
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2011/05/07
タルト・フランボワーズ / Perugia(2)
古そうなコーヒー豆挽きの器械ですが、今でもちゃんと使ってるようでした。
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2011/05/05
ペルージャ /Perugia(1)
グッビオの街を出てまた30km程南下し、ペルージアに着きました。ここはウンブリア地方の首都です。綺麗な街だとは聞いてましたがこの中央広場(
Piazza IV Novembre
)
に着いたときは想像以上の美しさに感激でした。正面のプリオリ宮殿は見事なゴシック様式でペルージャの中心的建物です。国立美術館になってます。
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2011/05/03
グッビオの猫達 / Gubbio
ウルビーノから50km程南にある古い街グッビオに寄りました。
14世紀に建てられたコンソーリ宮殿の広場では子供達がサッカーに楽しんでました。
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2011/04/27
理想の都市ウルビーノ/ Urbino
ボローニャから戻って3週間どっぷりと仕事におわれてましたが、この『復活際』の連休に飛行機でアルプス山脈を越えてイタリアのウンブリアを旅してきました。いつもは仕事で訪れるイタリアですが今回は完全なヴァカンス!
最初に訪れたのはウルビーノの街。ここはウンブリアに接するマルケ地方になりますが、全盛はルネッサンス時代フェデリコ三世の頃で当時の芸術家や文化人がイタリア中から集まってきています。
ずいぶん前から来てみたかったところで、今回
やっと
願いかなって初めて足を踏み入れることができました。
デュカーレ宮殿は現在国立美術館になっていて数多くの大作が展示されています。ラッキーにもちょうどカルチャー週間とかで美術館は無料でした。
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2011/04/20
ボローニャ ブックフェアー
ボローニャ最終日の午前中は『国際児童ブック・フェアー』を見学してきました。
そして会場の入り口にはイラストコンクールの入賞作品が展示されていました。日本の作家が沢山入選してました。
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2011/04/15
ボローニャ ランチと晩餐
ひと仕事終えたあと、皆で遅い昼食をとりました。しかし食の宝庫と言われるボローニャでは軽い食事が僕には大変な御馳走です。プリミピアッティは皆でつついたんで誰が何を頼んだのか忘れてしまいました。(笑)
この地方の生ハムやサラミとブッファラ(水牛)のチーズと茸。
タコ足とセロリのサラダ。
そして魚の盛り合わせ。どれもとても美味しかった。
そしてセコンドピアッテイは
お向かいさんは魚のフライの盛り合わせ。
お隣さんはトマトソースのニョッキ
で僕はこの地方でよく食べるパッパルデッレ(平面パスタ)にポルチーニ茸。大当たりでした!
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2011/04/14
ボローニャ散策 2011
一年振りにボローニャに行ってきました。この街を象徴する二本の塔です。このアングルではよくわかりませんが、左のは手前に傾いています!
イエロー・オーカーの色が何とも美しいアーケード、まるでルネッサンス時代の絵の中からでてきたようです。とにかくアーケードが沢山ある街です。19世紀のものがあれば中世のものもあったり、そしてたまにはローマ時代のもあり歴史の深さを本当に感じる街です。
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2011/04/03
パリ桜通信
イタリアのボローニャに仕事で4、5日行ってました。そして帰ってきたらウチの前の庭の桜が咲いてました。
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