2012/02/25

Certosa di Pavia / パヴィーア修道院



パヴィーアの街の郊外にある修道院「チェルトゥーザ・ディ・パヴィーア」。ゴシックからとルネッサンス時代にかけて建てられた最高傑作と言われている建物です。リナテ空港からミラノ市街には入らず、車で南下する事30分足らずで着きました。

2012/02/24

アルプス超え。。。


週末を利用してアルプスを超えました!
夏前から続いていた仕事が一区切りついて、ちょいと逃避行。。。

2012/02/19

Goudemalion / ジャン・ポール=グード展


1990年にシャネル専属の調香師ジャック・ポルジェが作った男性用香水『エゴイスト』のCFです。監督はフランス人のジャン・ポール=グード。この年のカンヌ映画祭のコマーシャル部門で金賞を獲得。あっという間にこの香水の名が世間に知れ渡りました。
そしてグードはその数年後、ココ・シャネルに歌姫ヴァネサ・パラディを鳥籠に閉じ込め、またまた世間を驚かせます。
『香り』というものを伝えるのは写真や映像では所詮不可能な事で、結局そのビジュアルが表現する世界がたった30秒でどの位見た人に深く印象付けるかが課題となるのでしょうが、グードのこの二本は傑作だと思います。
近年のシャネルのCFは、ニコル・キッドマンやオドレ・トゥトゥが出てる作品のようにストーリーのある正当派的な短編映画が主流ですが、この頃の時代のクライアントは奇想天外でクリェーティヴな案をどんどん採用してましたね〜。

2012/02/13

『白貂を抱く貴婦人』



レオナルド・ダ・ヴィンチが残した数少ない女性の肖像画の一枚です。誰かに呼ばれたかのように振り向く婦人。そして胸元の白貂(しろてん)の視線はこちらを見つめているよう。。。
そしてこの白い動物を抱く手の表情が、この上もなく繊細にで描かれています。

2012/02/12

凍ったサン・マルタン運河



零下5度。。。ここがアルプスのスキー場ならいいのですが、パリでこんな状態が続いたこの一週間でした。

2012/02/10

Nikon J-1 / ズームレンズ / 1 NIKKOR VR 10-30mm



外は快晴でも零下の寒さ、たまはリビングでベトナムの民芸品でさんざん遊んだあとに日向ぼっこ。この寒さ続きであまり外にでなくなり、ちょいと太りましたかね〜。いや冬毛でモコモコしてるだけでしょうか。。。

2012/02/06

寒波きたる。。。


先週から突然に大寒波に見舞われているヨーロッパですが、毎朝パリも零下の寒さがつづきます。東のロレーヌ地方ではマイナス15度とか。。。

2012/02/03

ガナッシュ・チョコレート


ココナッツミルク入りのガナッシュチョコレートのデザート。まぶされたオイルはコーヒーの味と香りがしました。普段は甘いもの苦手の僕ですが、とてもまろやかで全然重くなく、あっという間にペロリと食べてしまい我ながら驚きました。(笑

2012/01/30

優しい人。。。


(Photo : B. Lacombe)
先日ネット上の新聞にて石岡瑛子さんが他界したニュースをしりました。
彼女は日本を代表するデザイナーでした。

故・倉俣史郎氏が、ある席で友人である石岡瑛子さんの事を語っていたのを思い出します。その時僕はフランスの友人、ミュージシャンのジャン・クリストフと映画プロデューサーであるパトリックの二人を連れだっていて、氏は彼らに仕事の関係で彼女を会わせる事になっていました。彼女が後から落ち合うことになっていたその食事の席で、倉俣氏は彼女の事を熱く語ってくれました。


2012/01/25

ボ〜っと。La belle vie...


何処か遠くを眺めてるようで、たまは何を考えているのか。。。

2012/01/17

ガリシアの朝 (スペイン・プチ旅行 その3)



朝起きたら窓の外は一面に霜が降りてました。何とマイナス7度でした! 
パリが温かかったこともあるのですが、漠然とスペインは温かいだろうと思って薄着してきてしまったので大失敗。。。
前日の疲れですっかり寝坊してしまい、僕だけ朝食をとれずにコーヒーだけ飲んでホテルを出発。

2012/01/16

セシーナ (スペイン・プチ旅行 その2)



牛の肉のハム『セシーナ/Cecina』。この地方の名物で初めて食べましたが、濃厚なオリーブ油がかかっていてとても美味しかったです! イタリアの牛肉のハム「ブラセオラ」とはまた違った味でした。

2012/01/15

ガリシアまで。(スペイン・プチ旅行 その1)


とんぼ返りでしたが仕事でスペインまで行ってきました。。。
木曜日の朝6時に家を出てオルリー空港まで、普通なら1時間かかるところを早朝10分余りで飛行場に着いてしまい搭乗まで結構時間をもてあそんでしまいました。

2012/01/11

アーティスト / The Artiste


正月の二日目から忙しさでパソコンの前を離れられません。クリスマスもお正月も遥か昔の事のようです(笑)
というわけでクリマス前っていうかこの秋に見た素敵な映画について。


2012/01/04

Raoul / ジェームス・ティエレ


クリスマスの翌々日の寒~い日に、パリの中心にあるシャトレ広場に面するカフェ『サラ・ベルナール』で温か~いショコラを飲みました。

2012/01/03

拉麺とチャーシューと餅


お正月早々にお雑煮ならず、拉麺を食べました。(近頃では「メンラー」と言うそうで。。。)
というのも先日食べた鴨の骨でブイヨンをとったので何とか使わなくてはと思い。。。できたスープは醤油味、日本食品,店で買った乾麺をつかいました。そして拉麺といえばチャーシュー。。。豚のEchine(ここがロースだと思うんですが)をブイヨンで煮てから、醤油と酒とみりんにハチミツを加えたソースで煮込みました。ネットで「チャーシューの作り方」を沢山検索したんですが、調べたレシピがそれぞれ皆違ってたんで、結局「テキトー」にやってみました。(笑
そしたら、これがビックリする程美味しくて大満足でした。

2012/01/01

2012 / Nothing impossible...♪


明けましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いします。

またもや、あっという間に一年が経ってしまいました。。。
昨年は日本にとって大変な試練の年となってしまいましたが
被災地の皆さんが一刻でも早く立ち直る事を心から願っております。
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"Pick yourself Up"

フレッド・アステアとジンジャール・ロジャース共演6本目の映画『Swing Time』(邦題/有頂天時代)1936年。

アステア演じるニューヨークに出てきたばかりの田舎ダンサー、ラッキーが街で一目惚れした女性ペニーはダンス教室の先生をしていた。ラッキーはダンスの初心者として彼女に近寄る。。。しかし彼女は何度も転げる彼を見て絶望し、「あなたには何も教えられない」と言うと、それを聞いたダンス教室の社長はクライアントを祖末にしたと憤慨し、ペニーをクビにしてしまい、彼女は荷物をまとめて出て行くのだけど、ラッキーは彼女を止めて。。。

2011/12/30

スタイン家の冒険 / L'aventure des Steins



一昨日グランパレでの展覧会で見たボナールの『昼寝 / La sieste』、1900年の作品。
モデルはマルタで後に妻となる女性ですが、ボナールが描く女性像の殆どが彼女です。この絵は本物を見るのは初めてでしたが思った以上に大きくて驚きました。柔らかい光が肌を撫でるように包み、トップライトを浴びてつい触りたくなるその妖艶なお尻の前にしばらく釘付けになりました。(笑

2011/12/27

鴨の蜂蜜ソースの丸焼き



今年のクリスマスは鴨料理を食べました!『Canard farci au miel』。

2011/12/26

魔笛 / ウィリアム・ケントリッジ



クリスマスの日にシャンゼリゼ劇場にオペラを観てきました。プレゼントでチケットをもらったんです。演目はモーツァルトの『魔笛』で、指揮はヴィヴァルディをはじめバロック音楽のスペシャリトとしても有名なジャン・クリストフ=スピノジ。席は天井桟敷でしたが、この劇場はそんなに大きくないんで、舞台もオーケストラもとてもよく見れました。