2012/03/31
ボルサリーノ / Verona (2)
ヴェローナで最も美しい広場、ピアッツァ・デッレ・エルベにある『ボルサリーノ』の帽子屋さんのウィンドー。。。
白が飛んで抜けちゃってますが、実際に肉眼で見たときも眩しくて、ライトが入ってるオブジェなのかなと一瞬思ったくらいでした。
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2012/03/26
ガルダ湖 / Verona (1)
湖の前、一本足で休むカモメ君。。。不思議だと思いながら見てると、彼は左足がないことを確認。
やはり生き物ってつよいなぁ。。。
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2012/03/16
ヴェローナへ。。。
マントヴァを16時頃出て、いざヴェローナへ。高速A22号線をフィアットのチンクェチェントが優雅に走ってました。この車は70年代に生産終了してるから、少なくとも40年近く経ってるはずです。それが未だに高速道路を走ってるのは驚異ですね。。。
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2012/03/15
正方形の青空 / Mantova (6)
クッキリと浮かぶ正方形の青い空。。。
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2012/03/14
テ宮殿 / Mantova (5)
マントヴァの街の南はずれにある宮殿。ラファエロの弟子であるジュリオ・ロマーノによる設計で施工は1525年。
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2012/03/13
婚礼の間 / Mantova (4)
ピサネロの後継として、ルドヴィコ3世はアンドレア・マンテーニャを宮廷画家として招き入れます。
マンテーニャは1465年から9年間の日時を駆けて、彼の最も重要な作品でもある『婚礼の間』Camera degli Sposiの壁画を制作します。今回の旅の最大目的はこの部屋を再び訪れることでした。。。
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2012/03/12
デュカーレ宮殿 / Mantova (3)
翌日の朝一番にデュカーレ宮殿を見に行きました。前日全く空きがなかった駐車場にはらくらく入れました。
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2012/03/06
Aperitivo / Mantova (2)
イタリアの夕方は何といってもアペリティフ・タイム『Aperitivo』。仕事の帰りに友人たちとちょいと一杯しながらおしゃべりする時間。ホテルの主人に勧められた『Caffe Borsa』に立ち寄りました。
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2012/03/05
マントヴァ / Mantova (1)
クレモナを15時過ぎに出て、さらに東に1時間足らず走りマントヴァの街につきました。ホテルに荷物をおいて、
街の中心にあたるソルデッロ広場についたら、ちょうど夕陽が沈む頃で、サン・アンドレア教会のドゥオーモが夕空にクッキリとみえました。
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2012/03/04
クレモナ / Cremona
パヴィアから1時間余り東へ走り着いた街はクレモーナ。あの『ストラディヴァリウス』を完成させたアントニオ・スト
ラディヴァリの故郷です。ヴァイオリンを初めとする楽器製作工房が沢山あります。やはり街角にはちょくちょく工房のウィンドーがありました。
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2012/02/25
Certosa di Pavia / パヴィーア修道院
パヴィーアの街の郊外にある修道院「チェルトゥーザ・ディ・パヴィーア」。ゴシックからとルネッサンス時代にかけて建てられた最高傑作と言われている建物です。リナテ空港からミラノ市街には入らず、車で南下する事30分足らずで着きました。
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2012/02/24
アルプス超え。。。
週末を利用してアルプスを超えました!
夏前から続いていた仕事が一区切りついて、ちょいと逃避行。。。
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2012/02/19
Goudemalion / ジャン・ポール=グード展
1990年にシャネル専属の調香師ジャック・ポルジェが作った男性用香水『エゴイスト』のCFです。監督はフランス人のジャン・ポール=グード。この年のカンヌ映画祭のコマーシャル部門で金賞を獲得。あっという間にこの香水の名が世間に知れ渡りました。
そしてグードはその数年後、ココ・シャネルに歌姫ヴァネサ・パラディを鳥籠に閉じ込め、またまた世間を驚かせます。
『香り』というものを伝えるのは写真や映像では
所詮
不可能な事で、結局そのビジュアルが表現する世界がたった30秒でどの位見た人に深く印象付けるかが課題となるのでしょうが、グードのこの二本は傑作だと思います。
近年のシャネルのCFは、ニコル・キッドマンやオドレ・トゥトゥが出てる作品のようにストーリーのある正当派的な短編映画が主流ですが、この頃の時代のクライアントは奇想天外でクリェーティヴな案をどんどん採用してましたね〜。
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2012/02/13
『白貂を抱く貴婦人』
レオナルド・ダ・ヴィンチが残した数少ない女性の肖像画の一枚です。誰かに呼ばれたかのように振り向く婦人。そして胸元の白貂(しろてん)の視線はこちらを見つめているよう。。。
そしてこの白い動物を抱く手の表情が、この上もなく繊細にで描かれています。
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2012/02/12
凍ったサン・マルタン運河
零下5度。。。ここがアルプスのスキー場ならいいのですが、パリでこんな状態が続いたこの一週間でした。
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2012/02/10
Nikon J-1 / ズームレンズ / 1 NIKKOR VR 10-30mm
外は快晴でも零下の寒さ、たまはリビングでベトナムの民芸品でさんざん遊んだあとに日向ぼっこ。この寒さ続きであまり外にでなくなり、ちょいと太りましたかね〜。いや冬毛でモコモコしてるだけでしょうか。。。
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2012/02/06
寒波きたる。。。
先週から突然に大寒波に見舞われているヨーロッパですが、毎朝パリも零下の寒さがつづきます。東のロレーヌ地方ではマイナス15度とか。。。
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2012/02/03
ガナッシュ・チョコレート
ココナッツミルク入りのガナッシュチョコレートのデザート。まぶされたオイルはコーヒーの味と香りがしました。普段は甘いもの苦手の僕ですが、とてもまろやかで全然重くなく、あっという間にペロリと食べてしまい我ながら驚きました。(笑
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2012/01/30
優しい人。。。
(Photo : B. Lacombe)
先日ネット上の新聞にて石岡瑛子さんが他界したニュースをしりました。
彼女は日本を代表するデザイナーでした。
故・倉俣史郎氏が、ある席で友人である石岡瑛子さんの事を語っていたのを思い出します。その時僕はフランスの友人、ミュージシャンのジャン・クリストフと映画プロデューサーであるパトリックの二人を連れだっていて、氏は彼らに仕事の関係で彼女を会わせる事になっていました。彼女が後から落ち合うことになっていたその食事の席で、倉俣氏は彼女の事を熱く語ってくれました。
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2012/01/25
ボ〜っと。La belle vie...
何処か遠くを眺めてるようで、たまは何を考えているのか。。。
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