2011/03/06

チーズ・フォンデュとグリゾンの肉

昨夜スイス人の友人宅に招待され、チーズ・フォンデュを御馳走になりました。日中は天気はよかったのですが、気温は4度位でとても寒かだったんで、冬の料理である『フォンデュ』、皆大歓迎ってとこでした。

彼が帰郷したお土産に持って帰ってきたチーズでした。お鍋には数種類のチーズに白ワインとあとマイゼナ粉(片栗粉のようなもの)が入ってます。
普通はこの溶けたチーズをパンで救って食べるのですが、スイスでは茹でたジャガイモでも食べるのだそうで
す。
こうやってジャガイモで食べるのは初めてでしたがとても美味しかったです!
あとスイスのグリゾン地方の有名な乾燥した牛肉の薄切りでが、癖がありますが美味しいです。
チーズってコレステロール値が結構高いらしいのですが、薬草のお茶も今日は1リットル以上飲んだ事だし、まっ、いいか。。。って感じで、気がついたら結構ジャガイモ頂いてしまいました。それにお腹すいてたし。
サヴォア地方の白ワインもぴったり料理にあっていて美味しかったです。 
少し酔ってしまったのと、消化作用でソファーで1時間近く寝てしまいました!!!
目が覚めたらチーズもワインも綺麗になくなってました。

====
先週書き込んで下さったコメントがすべて『スパム』の中に入ってしまっていて
気がつきませんでした。ゴメンナサイ! 

(何か急にスパムが掛かったり、掛からなかったりでよくシステムがわかりません。。。)


4 件のコメント:

  1. チーズは大好きなのに・・・・
    入ってるワインで酔っぱらってしまって
    なかなかチーズフォンデュを食べる機会がないんです・・・
    こんなに美味しそうなのに・・・残念すぎます・・・
    そういえば夏ですが、あまりのチケットの高額さに
    パリ寄り道は諦めてしまいました。
    とりあえずモントリオールは寄ることにしたので
    そこでフランスを味わってきます!
    パリはまたオフシーズンに考えたいと思います!

    返信削除
  2. >>mamiko さんへ。
    さすが作ってくれた人がスイス人がだけあって美味しかったです。
    これまで食べたチーズ・フォンデュで一番かもしれません!

    チーズ好きの人が食べないのは勿体ないですね。
    白ワイン沸騰させてアルコール分を抜いてから混ぜたらいいのでは?

    チケットは夏は高いですよね。
    パリはいつがオフなんだろう。。。冬ですかね。

    返信削除
  3. チーズフォンデュおいしそう~~~~!
    私もワイン煮込みで酔うくらいお酒がだめなんですが、
    昔とある乳製品メーカーの工場見学で出てきたチーズフォンデュでは相当食べましたけど(笑)酔っ払った記憶はないですねえ。

    薬草のお茶とはどういうものなのですか?
    プーアール茶みたいなものですかね。
    コレステロールをなかったことにしてくれるお茶と一緒にチーズフォンデュ・・・最高ではないですか~!(笑)

    返信削除
  4. >>Joe さんへ。
    美味しかったで〜す!
    これまで食べたフォンデュよりもずうっと軽かったです。
    僕はじゃがいもで食べたからだったかもしれません。
    パンですくったら相当吸収するから。。。

    薬草のお茶はパリ1区にある結構有名なお店で買ったんですが
    薬用植物を調合するHerboliste「エルボリスト」の職業は
    ヨーロッパでは14世紀頃には存在していたそうです。
    漢方の歴史はもっと古いのでしょうが。。。

    いろんな症状に合わせて沢山調合されてあるんです。
    それを総称して『チザンヌ』といってます。
    http://www.herboristerie.com/tisanes-liste-tisanes-confort-1.html

    返信削除