2013/01/11

黒こげパン。。。


パンを焼いたら、焦がしてしまい、真っ黒な墨になってしまいました。。。


というのは嘘です! これ実はイカ墨が入ってるパンなんです。
クリスマスに、生牡蠣に合うパンを尋ねたら、これが最高だといわれ、僕は「えっ〜!?」と少し躊躇したのですが、「騙されたと思って」と進められ、買ってみました。
イヴの日の朝に12区にあるアリーグル市場のまで出向いて、野菜と魚貝類を仕入れてきました。牡蠣はブルターニュ産のFine de claire 「フィンヌ・ド・クレール」。元の種は70年代に日本から来た「マガキ」なんだそうです。
こちらは、いわゆる「フランス牡蠣」で貝は丸くて平らで「ヒラガキ」とも呼ばれます。ブロン川河口で採れるため、皆「ブロン」Belonと呼んでます。「マガキ」よりもあっさりした味です。「マガキ」も美味しいですが結構コッテリしていて沢山食べれないのですが、ブロンだと結構いけます。
そしてイカ墨パンとバター(Bordier)で頂いたのですが、確かに生牡蠣にピッタリでした。これは大発見でした。
ホタテ貝とサラダ。ソースはオリーブ油にルッコラのペスト入り。。。
イカのほうれん草詰めの丸焼き。コレステロール値を少なめにということで今回は「海の幸」にしました。
ワインは『ソテルヌ』と『シャブリ』。牡蠣の前に農家から直接買ったフォアグラもあったのですが手を付けず。最後の「ビュッシュ」にも手をだしませんでした。まぁデザートはいいとして、フォアグラは悔しかった。。。
という訳で毎年のように翌朝に胃もたれすることもなく健康的なノエルでした。




2 件のコメント:

  1. hiroさんのことだから焦がすなんてこと絶対ないと思ってました(笑)
    にしても気持ちがいいくらい真っ黒ですね〜!
    あぁ、生牡蠣食べたい。とっても食べたいです・・・
    こっちで食べるのもいいんですが、そちらでやっぱり食べたい・・・
    今年こそ・・・再paris!!
    今年もどうぞよろしくお願い致します。

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    1. そう真っ黒です! 最初ちょっと疑ったんですが、
      美味しくて牡蠣にピッタリでした。
      レストランやビストロの前で生牡蠣を準備するのは
      パリの街の風景ですね。

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