2012/05/18

懐かしいシューズ / Modena

ヴェローナから高速で南へ1時間程走るとのエミリヤ・ロマーニャ地方にあるモデナの街につきます。そこで懐かしいシューズをみつけました。。。 オニツカ・タイガーを扱っている間取り2mたらずで奥行きもそのくらいしかない、信じられないくらい小さなお店でした。隣りの店のアネックスなのかなと思って見てみたら全然関係ないし。。。

2012/05/16

緑のビゴリ

ヴェローナの名物でもあるカヴァッロ(馬肉)の千切りがのった、パスタ!  
Bigoli al pesto di rucola e sfilacci di cavallo


三匹の豚とランベルティの塔


お惣菜屋さんのお店の前にいる三匹の豚に笑っちゃいました。
何ともボローニャならではの光景です。

2012/05/15

ヴィトラ・デザイン・ミュージアム



実は先月の復活祭の休暇中に、車を飛ばしてスイスにある国境の街バーゼルまで行きました。お昼過ぎにパリを出て高速で6時間半程かかりました。正確にはすぐ隣りにあるワイル・アム・ラインというにあるヴィトラ・デザイン・ミュージアムに行ってきました。でもこの街はスイスではなく実はドイツなんです。

2012/05/07

フランソワ・オランド、新大統領当選。


デジャヴュ? この瞬間、まさに何処かで見た光景です。。。
社会党のフランソワ・オランドが52%に近い票で、新大統領に選ばれました。
且つてフランソワ・ミッテランが第5共和政において初めての左党の大統領に当選したのが1981年の5月の事。

2012/05/05

ラ・ロッシュ邸(1923年)



サヴォア邸を見た翌日。Mさんと今度はパリの16区にあるル・コルビュジエが設計した『ラロッシュ邸』を見学しました。

2012/05/04

シロカピタン満開



庭のヤマフジが満開です。毎年この時期を楽しみにしてるのですが、去年は丁度イタリアのウルビーノ地方にヴァカンスに出ていて見れなかったのですが、今年は寒くて雨の多い春だったんで少し遅れて咲いたのでしょうか。。。

2012/05/02

ダヴィンチの聖アンナ


(『聖アンナと聖母子』油彩 170cm x 145cm)

ルーヴル美術館で開催されてるレオナルド・ダヴィンチの大作『聖アンナと聖母子』の展覧会を Mさんと一緒に見てきました。

2012/05/01

白トリュフのパスタ。


ポワシーからパリに戻りオデオンにあるイタリアン『CASA BINI』で食事をしました。
前菜に僕はボラ科の魚の卵入りのサラダ。。。

サヴォア邸 / Villa Savoy

ランチを終えてMさんとパリから西へ車で30分程行った処にあるポワシーという街に『サヴォア邸』を見に行き来ました。この日は2週間ずっと降り続けた雨が止んだラッキーな午後でした。この場所から見ると空から舞い降りたばかりのUFOのようです。(笑)
ル・コルビュジエが1928年に設計したものですが、当時はこの建物はまさしくUFOのようなものだったようで、機能美を求めた空間を主張するモダニズムのマニフェストになりました。
この建物の生活空間はピロティの上の2階にあり1階には玄関と車庫があります。

2012/04/30

Pantheon Café / パリの隠れ家

他の二人より数日長くパリに滞在したMさんと一緒に、カルチエ・ラタンにあるカフェでランチを食べました。いつかこのブログで書いたこともありますが、考えたら、ここに来るのは3年ぶりです。
このカフェ『Pantheon Café』はフランスの女優カトリーヌ・ドヌーヴがオーナーです。ここはソファーの前にあるガラスのテーブルの下にはいろんな賞のトロフィーがいくつも飾ってあり、彼女のプライベートの空間にいるかのような錯覚を起こしそうな、ちょっとした隠れ家です。。。

2012/04/29

薄型パッケージ / お土産(その2)


おせんべいに加えて、「うなぎの蒲焼き」を数枚持って来てくれました! 
Iさんは、いつも紀文の真空パックを持ってきてくれるのですが、今年は違うメーカーのものでした。聞くところによると近年は『国内産』の定義が微妙らしく、「うなぎ」が国内産なのか、それとも「蒲焼き」が国内産なのかがハッキリしないものが多いらしくて、これは「国内産のうなぎ」を使用したものでした。
さっそくひとつ開けて頂きました! 勿論、最高に美味しかったです。

昭和の味。/ お土産(その1)



先週末日本から3人のお客さんが来ていたのですが、沢山お土産を頂きました。

2012/04/16

ポルチーニ茸のクリームペンネ


ヴェローナで買ってきた乾燥ポルチーニ茸。

2012/04/08

たまザルとルーブル

たまが、丸窓にじぃ~っとしてました。このサルのような格好でよくこうしてます。。。(笑)
彼女はほんの小さい時から、ここから外を眺めるのが好きなんですが、部屋の模様替えをする時に、このソファを動かしたいと思う時があるのですが、なかなか実行に移せません。。。

2012/04/04

ポレンタとトリュフ・パスタ。



聖アナスタジア教会を出てすぐの所にあるレストランで、夕食をとりました。プリミピアッティはポレンタの上に炒めたオニオンと松の種と干しぶどうを和えたもので、この地方のものなのか聞き忘れましたが、初めて食べる料理でしたが美味しかった。
セコンドは大好きなトリュフのパスタ。ヴェローナでの最後の食事に大満足でホテルにもどりました。

2012/04/03

Nikon1 J1 / 聖アナスタジア教会(2)

Nikon1/J1,  F3,5, 10mm(1nikkor10 - 30mm/1:3,5 –5,6), ISO900, オート絞り優先 (1000x700ピクセルに縮小)

(前の記事のつづきです)
閉まる寸前の誰もいない教会の中に入りました。長いこと修復工事でいつ来ても常に何処かに足場が掛かっていたのですが、綺麗に修復されて見事な天井が姿を現しました。 手持ちで撮ったんでピントが甘いかもしれません。。。

Nikon1 J1 / 聖アナスタジア教会(1)

Nikon1/J1,  F3,5, 10mm(1nikkor10 - 30mm/1:3,5 –5,6), ISO3200, オート絞り優先 (1000x700ピクセルに縮小)

ヴェローナ最後の夜に、何の気なしにカメラを防波堤の上において、アディジェ川をはさんで対岸にライトアップされた聖アナスタジア教会を撮ったのですが、コンパクトだから夜景にはあまり期待せずにシャッターを押したのですが、結構驚くような画像が撮れました。肉眼での印象とほぼ同じです。
ちなみに今回のイタリアの旅日記はすべてJ−1で撮りました。)

2012/04/02

サンゼノ教会−2 / Verona (4)


川で釣りをする聖人ゼノを描いたレリーフです。(真暗なところだったんで手ぶれゴメンなさい)
水の中にいる魚の表現が繊細で、いつも感心してしまいます。この作品から来たのでしょう、聖ゼノは釣り人の守護聖人でもあるんです。

サンゼノ教会 −1/ Verona (3)


にっこり笑った彫像。。。珍しいです。
聖人ゼノのポリクローム(多彩色)の木像です。

2012/03/31

ボルサリーノ / Verona (2)


ヴェローナで最も美しい広場、ピアッツァ・デッレ・エルベにある『ボルサリーノ』の帽子屋さんのウィンドー。。。
白が飛んで抜けちゃってますが、実際に肉眼で見たときも眩しくて、ライトが入ってるオブジェなのかなと一瞬思ったくらいでした。

2012/03/26

ガルダ湖 / Verona (1)


湖の前、一本足で休むカモメ君。。。不思議だと思いながら見てると、彼は左足がないことを確認。

やはり生き物ってつよいなぁ。。。

2012/03/16

ヴェローナへ。。。


マントヴァを16時頃出て、いざヴェローナへ。高速A22号線をフィアットのチンクェチェントが優雅に走ってました。この車は70年代に生産終了してるから、少なくとも40年近く経ってるはずです。それが未だに高速道路を走ってるのは驚異ですね。。。

2012/03/15

正方形の青空 / Mantova (6)


クッキリと浮かぶ正方形の青い空。。。

2012/03/14

テ宮殿 / Mantova (5)


マントヴァの街の南はずれにある宮殿。ラファエロの弟子であるジュリオ・ロマーノによる設計で施工は1525年。

2012/03/13

婚礼の間 / Mantova (4)


ピサネロの後継として、ルドヴィコ3世はアンドレア・マンテーニャを宮廷画家として招き入れます。
マンテーニャは1465年から9年間の日時を駆けて、彼の最も重要な作品でもある『婚礼の間』Camera degli Sposiの壁画を制作します。今回の旅の最大目的はこの部屋を再び訪れることでした。。。

2012/03/12

デュカーレ宮殿 / Mantova (3)


翌日の朝一番にデュカーレ宮殿を見に行きました。前日全く空きがなかった駐車場にはらくらく入れました。

2012/03/06

Aperitivo / Mantova (2)


イタリアの夕方は何といってもアペリティフ・タイム『Aperitivo』。仕事の帰りに友人たちとちょいと一杯しながらおしゃべりする時間。ホテルの主人に勧められた『Caffe Borsa』に立ち寄りました。

2012/03/05

マントヴァ / Mantova (1)

クレモナを15時過ぎに出て、さらに東に1時間足らず走りマントヴァの街につきました。ホテルに荷物をおいて、
街の中心にあたるソルデッロ広場についたら、ちょうど夕陽が沈む頃で、サン・アンドレア教会のドゥオーモが夕空にクッキリとみえました。

2012/03/04

クレモナ / Cremona


パヴィアから1時間余り東へ走り着いた街はクレモーナ。あの『ストラディヴァリウス』を完成させたアントニオ・スト
ラディヴァリの故郷です。ヴァイオリンを初めとする楽器製作工房が沢山あります。やはり街角にはちょくちょく工房のウィンドーがありました。

2012/02/25

Certosa di Pavia / パヴィーア修道院



パヴィーアの街の郊外にある修道院「チェルトゥーザ・ディ・パヴィーア」。ゴシックからとルネッサンス時代にかけて建てられた最高傑作と言われている建物です。リナテ空港からミラノ市街には入らず、車で南下する事30分足らずで着きました。

2012/02/24

アルプス超え。。。


週末を利用してアルプスを超えました!
夏前から続いていた仕事が一区切りついて、ちょいと逃避行。。。

2012/02/19

Goudemalion / ジャン・ポール=グード展


1990年にシャネル専属の調香師ジャック・ポルジェが作った男性用香水『エゴイスト』のCFです。監督はフランス人のジャン・ポール=グード。この年のカンヌ映画祭のコマーシャル部門で金賞を獲得。あっという間にこの香水の名が世間に知れ渡りました。
そしてグードはその数年後、ココ・シャネルに歌姫ヴァネサ・パラディを鳥籠に閉じ込め、またまた世間を驚かせます。
『香り』というものを伝えるのは写真や映像では所詮不可能な事で、結局そのビジュアルが表現する世界がたった30秒でどの位見た人に深く印象付けるかが課題となるのでしょうが、グードのこの二本は傑作だと思います。
近年のシャネルのCFは、ニコル・キッドマンやオドレ・トゥトゥが出てる作品のようにストーリーのある正当派的な短編映画が主流ですが、この頃の時代のクライアントは奇想天外でクリェーティヴな案をどんどん採用してましたね〜。

2012/02/13

『白貂を抱く貴婦人』



レオナルド・ダ・ヴィンチが残した数少ない女性の肖像画の一枚です。誰かに呼ばれたかのように振り向く婦人。そして胸元の白貂(しろてん)の視線はこちらを見つめているよう。。。
そしてこの白い動物を抱く手の表情が、この上もなく繊細にで描かれています。

2012/02/12

凍ったサン・マルタン運河



零下5度。。。ここがアルプスのスキー場ならいいのですが、パリでこんな状態が続いたこの一週間でした。

2012/02/10

Nikon J-1 / ズームレンズ / 1 NIKKOR VR 10-30mm



外は快晴でも零下の寒さ、たまはリビングでベトナムの民芸品でさんざん遊んだあとに日向ぼっこ。この寒さ続きであまり外にでなくなり、ちょいと太りましたかね〜。いや冬毛でモコモコしてるだけでしょうか。。。

2012/02/06

寒波きたる。。。


先週から突然に大寒波に見舞われているヨーロッパですが、毎朝パリも零下の寒さがつづきます。東のロレーヌ地方ではマイナス15度とか。。。

2012/02/03

ガナッシュ・チョコレート


ココナッツミルク入りのガナッシュチョコレートのデザート。まぶされたオイルはコーヒーの味と香りがしました。普段は甘いもの苦手の僕ですが、とてもまろやかで全然重くなく、あっという間にペロリと食べてしまい我ながら驚きました。(笑

2012/01/30

優しい人。。。


(Photo : B. Lacombe)
先日ネット上の新聞にて石岡瑛子さんが他界したニュースをしりました。
彼女は日本を代表するデザイナーでした。

故・倉俣史郎氏が、ある席で友人である石岡瑛子さんの事を語っていたのを思い出します。その時僕はフランスの友人、ミュージシャンのジャン・クリストフと映画プロデューサーであるパトリックの二人を連れだっていて、氏は彼らに仕事の関係で彼女を会わせる事になっていました。彼女が後から落ち合うことになっていたその食事の席で、倉俣氏は彼女の事を熱く語ってくれました。


2012/01/25

ボ〜っと。La belle vie...


何処か遠くを眺めてるようで、たまは何を考えているのか。。。

2012/01/17

ガリシアの朝 (スペイン・プチ旅行 その3)



朝起きたら窓の外は一面に霜が降りてました。何とマイナス7度でした! 
パリが温かかったこともあるのですが、漠然とスペインは温かいだろうと思って薄着してきてしまったので大失敗。。。
前日の疲れですっかり寝坊してしまい、僕だけ朝食をとれずにコーヒーだけ飲んでホテルを出発。

2012/01/16

セシーナ (スペイン・プチ旅行 その2)



牛の肉のハム『セシーナ/Cecina』。この地方の名物で初めて食べましたが、濃厚なオリーブ油がかかっていてとても美味しかったです! イタリアの牛肉のハム「ブラセオラ」とはまた違った味でした。

2012/01/15

ガリシアまで。(スペイン・プチ旅行 その1)


とんぼ返りでしたが仕事でスペインまで行ってきました。。。
木曜日の朝6時に家を出てオルリー空港まで、普通なら1時間かかるところを早朝10分余りで飛行場に着いてしまい搭乗まで結構時間をもてあそんでしまいました。

2012/01/11

アーティスト / The Artiste


正月の二日目から忙しさでパソコンの前を離れられません。クリスマスもお正月も遥か昔の事のようです(笑)
というわけでクリマス前っていうかこの秋に見た素敵な映画について。