2010/12/12

パリでスノーボード。

先週の水曜日パリに雪が降りました。お昼過ぎに降りだし、夕方には15センチも積もっていました。翌日も温度が下がらず道路はそのまま凍った雪が残りちょっとしたパニック状態でした

2010/12/11

焼き栗大会

船からおりて、日曜日でひっそりしてましたがストレーザの街を歩いてみました。広場の真ん中で焚き火をしていて栗を焼いてました。

冬のマッジョーレ湖

冬のマッジョーレ湖。季節はずれとわかってましたが、せっかく近くまで来たんで寄りました。

2010/12/10

プロセコワインのリゾット

午前と午後の打ち合わせのあと、ミラノ方面に向かいましたが、ヴェローナ市内の老舗に立ち寄って生ハムとかパルミジアンを買ったりしていて出発が遅れ、ストレーザの街についた頃はすっかり暗くなってしまってました。

2010/12/06

Fegato alla veneziana / フェガト・アッラ・ヴェネツィアーナ

またヴェローナに行ってきました。今回はちょっと急だったんでヴェローナ着の便がとれず、ヴェニス着にしようか迷ったんですが、結局ミラノの北にある「マルペンサ空港」に午後4時半に降りました。この空港にははじめてきました。
ここからヴェローナまで高速とばして1時間45分位なんですが、金曜日夕方のラッシュと連休前もあってか高速はとても混んでいて、ホテルに辿り着いたら21時でした。(涙)ただ翌朝の打ち合わせを考えヴェローナ郊外にとったホテルは高速を出てすぐの所だったんでとても助かりました。

2010/12/04

寒波とボジョレー・ヴィラージュ・プリムール

「紅葉」の代わりに「枯れ葉便り」を書こうと思っていたら、フランスは大寒波に襲われパリは一週間の間に気温が10度以上下がってしまいました。毎朝零下3〜5℃といった寒さです。。。 秋が深まる前に冬がやってきてしまいました。

2010/11/30

映画鑑賞

昨日の夜、パソコンで映画を見ていたら、知らぬ間にたまが画面の前を陣取りました。

2010/11/29

遥かな町へ / Quartier lointain

いつかお話したことのある日本の漫画『遥かな町へ』がフランスで映画化され先週封切りされました。漫画はとても気に入ったんでとても興味があり、評判もよさそうだったんで見に行ってきました。

2010/11/28

青龍もみじとボジョレー・ヌーヴォー

ウェブ上では日本の紅葉の写真があちこちにみれますが、ある人のブログで京都の美しい紅葉を見る事ができました。日本の真っ赤に燃えるモミジの姿はホント見事というしかありませんね。。。
そんな日本の紅葉を思い8年前に庭先に植えた「青龍もみじ」が赤くなりました。
あまり庭先で大きくならないよう盆栽のようにコンパクトになるようにと、ちょくちょく枝切りしてたんですが、
今年は忙しくてほったらかしにしてしまいボサボサ頭の状態ですが、何とか「小さい秋」楽しんでます。

2010/11/27

Shunkin /『春琴抄』

パリ市のシアター『THEATRE DE LA VILLE』で『Shunkin』というお芝居を見てきました。この劇場でアルバイトをしている若い友達が招待券をくれたんで久しぶりに演劇鑑賞してきました。谷崎潤一郎の短編小説『春琴抄』を戯曲化したもので、演出はイギリス人サイモン・マクバーニー氏です。彼は一昨年パリ郊外のナンテール市にあるアマンディエ劇場で数学者を主人公にした作品を彼率いる劇団「コンプリシテ」と発表し話題になりました。
今回は「世田谷パブリックシアター」の日本人の役者さんたちによる日本語での演技だということで、果たして人が集まるんだろうかなと思ったのですが、なんの会場は満席でした。

2010/11/26

WASABI

この『ONE NEW CHANGE』のショッピングセンターの2階は全てレストランが入ってます。当然今流行の「寿司屋」も当然はいってました。
お店は『WASABI』という名前でした。連れの3人は皆ここがいいという事だったんで、僕はあんまりのり気じゃなかったんですが、まぁ、後学のためと思いはいりました。

2010/11/25

One New Change / ジャン・ヌーヴェル

シティの聖ポール寺院の正面に、先週新しく完成したショッピング・センター『ONE NEW CHANGE』を見てきました。街の一区画全体がガラスのファッサードで覆われた巨大な建物です。

2010/11/24

シャトー・ソシアンド・マレ/ Château Sociando-Mallet

先のパーティー会場を出て、歩いて2分の処に或る『コック・ダルジャン/Coq d'Argent』というフレンチ・レストランに行きました。ロンドンでフランス料理は食べた事なかったんでちょいと興味ありました。

2010/11/23

ロンドンの或る一夜

久しぶりに仕事でロンドン行ってきました。着いたその夜、或るパーティーに出席させて貰いました。シティーに出来た新しいショッピング・モールのオープニングを祝ったものでした。
早めについた会場の入り口では、ゼンマイ仕掛けの人形のようにシャボン玉を吹く18世紀の貴婦人のお出迎えにびっくり。

2010/11/15

20年前の風景。。。

パリは最近雨続きです。。。寒そうにパリジャンがいそいそ帰宅する時間に、11区のオベールカンフ通りで、近しい友人の知り合いがしているギャラリーでクリストフ・シュロダというポーランドの写真家の展覧会のヴェルニサージュにいってきました。早めに行ったのでまだ人も少なく本人と少し話しをすることができました。。。

2010/11/13

グレーのエトルタ海岸

食事のあと海岸へ。曇り空で風が強く白い荒波が印象的でした。このグレーの海岸も綺麗で先日いったモネ展でみた荒波のエトルタの絵を思い出します。 

2010/11/12

ムール貝とポテト・フリッツ


ノルマンディー海岸にあるエトルタの町で、今年初めてのムール貝を食べました。僕はいつも一番シンプルな白ワイン蒸しの「マリニエール」を好むのですが、今回はこのお店の「おすすめ」をとってみました。「マリニエール」にプラス、オリーブ・オイルとレモンが入っています。普段食べるムール貝よりずっと小さく身もしまっていて、最高に美味しかったです。

2010/11/09

響きと怒り

今週末、土日と続けて映画を見ました。ウチのすぐ近所にある町の映画館へ。夏前からずうっと忙しくて何も見に行く暇もなかったんで、大きな画面で見るのはホント久しぶりでした。

見た映画の一つは、ウッディ・アレンの新作『You Wille Meet a Dark Stranger』です。彼の作品は最近見てませんでした。最後に見たのが『Cassandra's Dreams(夢と犯罪)』だから3年前。彼は年に一本は作る精力的な監督で、なかなかそのテンポについていけません。でも今回は気になる女優ナオミ・ワッツが出ているんで見逃せませんでした。多作ですが彼の作品は一貫してテーマがあるのか時間がたつと何本もの作品が同じ一本の作品に見えてくるんです。

2010/11/07

フリオ・コルタザール『悪魔の涎』

夕食の後、アルゼンチン出身の作家フリオ・コルタザールの『秘密の武器/Les Armes Secretes』という短編集の中にある『悪魔の涎』という作品を再読しました。実はその昔、一時的にアルゼンチン文学にドップリはまっていたことがあり、ボルヘスやビオイ=カサレスやコルタザールをむさぼり読んでました。でもこの『悪魔の涎/Les Fils de la Vierge』を再び読むのは15年振りぐらいかも知れません。

ツルハナナス / Solanum jasminoides

秋の光に白く透き通るツルハナナス(蔓花茄子)の花です。
一昨年植えたんですが、今年は蔓も伸びて結構沢山の花が咲くようになりました。