2012/05/21

リストランテ『コッキ』/ Parma


パルマで泊まったホテルのレストランで、北イタリアのピエモンテ地方の名物料理『ボリートミスト』を初めて食べました! この料理はイタリアの「おでん」とか「ポトフ」とか言われて、イタリア人の友人から話だけは聞いた事があっただけでした。おすすめのメニューを聞いたら、これを進めてくれたんで注文しました。わざわざテーブルの横で色んなお肉を切ってくれました。

2012/05/19

テアトル・アル・アンティコ / Sabbioneta


サビオネータの街にあるテアトル・アル・アンティコ(古代劇場)の中。1588年から1590年の間に建てられた劇場で設計はスカモッツィ。

2012/05/18

懐かしいシューズ / Modena

ヴェローナから高速で南へ1時間程走るとのエミリヤ・ロマーニャ地方にあるモデナの街につきます。そこで懐かしいシューズをみつけました。。。 オニツカ・タイガーを扱っている間取り2mたらずで奥行きもそのくらいしかない、信じられないくらい小さなお店でした。隣りの店のアネックスなのかなと思って見てみたら全然関係ないし。。。

2012/05/16

緑のビゴリ

ヴェローナの名物でもあるカヴァッロ(馬肉)の千切りがのった、パスタ!  
Bigoli al pesto di rucola e sfilacci di cavallo


三匹の豚とランベルティの塔


お惣菜屋さんのお店の前にいる三匹の豚に笑っちゃいました。
何ともボローニャならではの光景です。

2012/05/15

ヴィトラ・デザイン・ミュージアム



実は先月の復活祭の休暇中に、車を飛ばしてスイスにある国境の街バーゼルまで行きました。お昼過ぎにパリを出て高速で6時間半程かかりました。正確にはすぐ隣りにあるワイル・アム・ラインという街にあるヴィトラ・デザイン・ミュージアムに行ってきました。でもこの街はスイスではなく実はドイツなんです。

2012/05/07

フランソワ・オランド、新大統領当選。


デジャヴュ? この瞬間、まさに何処かで見た光景です。。。
社会党のフランソワ・オランドが52%に近い票で、新大統領に選ばれました。
且つてフランソワ・ミッテランが第5共和政において初めての左党の大統領に当選したのが1981年の5月の事。

2012/05/05

ラ・ロッシュ邸(1923年)



サヴォア邸を見た翌日。Mさんと今度はパリの16区にあるル・コルビュジエが設計した『ラロッシュ邸』を見学しました。

2012/05/04

シロカピタン満開



庭のヤマフジが満開です。毎年この時期を楽しみにしてるのですが、去年は丁度イタリアのウルビーノ地方にヴァカンスに出ていて見れなかったのですが、今年は寒くて雨の多い春だったんで少し遅れて咲いたのでしょうか。。。

2012/05/02

ダヴィンチの聖アンナ


(『聖アンナと聖母子』油彩 170cm x 145cm)

ルーヴル美術館で開催されてるレオナルド・ダヴィンチの大作『聖アンナと聖母子』の展覧会を Mさんと一緒に見てきました。

2012/05/01

白トリュフのパスタ。


ポワシーからパリに戻りオデオンにあるイタリアン『CASA BINI』で食事をしました。
前菜に僕はボラ科の魚の卵入りのサラダ。。。

サヴォア邸 / Villa Savoy

ランチを終えてMさんとパリから西へ車で30分程行った処にあるポワシーという街に『サヴォア邸』を見に行き来ました。この日は2週間ずっと降り続けた雨が止んだラッキーな午後でした。この場所から見ると空から舞い降りたばかりのUFOのようです。(笑)
ル・コルビュジエが1928年に設計したものですが、当時はこの建物はまさしくUFOのようなものだったようで、機能美を求めた空間を主張するモダニズムのマニフェストになりました。
この建物の生活空間はピロティの上の2階にあり1階には玄関と車庫があります。

2012/04/30

Pantheon Café / パリの隠れ家

他の二人より数日長くパリに滞在したMさんと一緒に、カルチエ・ラタンにあるカフェでランチを食べました。いつかこのブログで書いたこともありますが、考えたら、ここに来るのは3年ぶりです。
このカフェ『Pantheon Café』はフランスの女優カトリーヌ・ドヌーヴがオーナーです。ここはソファーの前にあるガラスのテーブルの下にはいろんな賞のトロフィーがいくつも飾ってあり、彼女のプライベートの空間にいるかのような錯覚を起こしそうな、ちょっとした隠れ家です。。。

2012/04/29

薄型パッケージ / お土産(その2)


おせんべいに加えて、「うなぎの蒲焼き」を数枚持って来てくれました! 
Iさんは、いつも紀文の真空パックを持ってきてくれるのですが、今年は違うメーカーのものでした。聞くところによると近年は『国内産』の定義が微妙らしく、「うなぎ」が国内産なのか、それとも「蒲焼き」が国内産なのかがハッキリしないものが多いらしくて、これは「国内産のうなぎ」を使用したものでした。
さっそくひとつ開けて頂きました! 勿論、最高に美味しかったです。

昭和の味。/ お土産(その1)



先週末日本から3人のお客さんが来ていたのですが、沢山お土産を頂きました。

2012/04/16

ポルチーニ茸のクリームペンネ


ヴェローナで買ってきた乾燥ポルチーニ茸。

2012/04/08

たまザルとルーブル

たまが、丸窓にじぃ~っとしてました。このサルのような格好でよくこうしてます。。。(笑)
彼女はほんの小さい時から、ここから外を眺めるのが好きなんですが、部屋の模様替えをする時に、このソファを動かしたいと思う時があるのですが、なかなか実行に移せません。。。

2012/04/04

ポレンタとトリュフ・パスタ。



聖アナスタジア教会を出てすぐの所にあるレストランで、夕食をとりました。プリミピアッティはポレンタの上に炒めたオニオンと松の種と干しぶどうを和えたもので、この地方のものなのか聞き忘れましたが、初めて食べる料理でしたが美味しかった。
セコンドは大好きなトリュフのパスタ。ヴェローナでの最後の食事に大満足でホテルにもどりました。

2012/04/03

Nikon1 J1 / 聖アナスタジア教会(2)

Nikon1/J1,  F3,5, 10mm(1nikkor10 - 30mm/1:3,5 –5,6), ISO900, オート絞り優先 (1000x700ピクセルに縮小)

(前の記事のつづきです)
閉まる寸前の誰もいない教会の中に入りました。長いこと修復工事でいつ来ても常に何処かに足場が掛かっていたのですが、綺麗に修復されて見事な天井が姿を現しました。 手持ちで撮ったんでピントが甘いかもしれません。。。

Nikon1 J1 / 聖アナスタジア教会(1)

Nikon1/J1,  F3,5, 10mm(1nikkor10 - 30mm/1:3,5 –5,6), ISO3200, オート絞り優先 (1000x700ピクセルに縮小)

ヴェローナ最後の夜に、何の気なしにカメラを防波堤の上において、アディジェ川をはさんで対岸にライトアップされた聖アナスタジア教会を撮ったのですが、コンパクトだから夜景にはあまり期待せずにシャッターを押したのですが、結構驚くような画像が撮れました。肉眼での印象とほぼ同じです。
(ちなみに今回のイタリアの旅日記はすべてJ−1で撮りました。)