先週末日本から3人のお客さんが来ていたのですが、沢山お土産を頂きました。
2012/04/29
2012/04/16
2012/04/08
2012/04/04
ポレンタとトリュフ・パスタ。
聖アナスタジア教会を出てすぐの所にあるレストランで、夕食をとりました。プリミピアッティはポレンタの上に炒めたオニオンと松の種と干しぶどうを和えたもので、この地方のものなのか聞き忘れましたが、初めて食べる料理でしたが美味しかった。
セコンドは大好きなトリュフのパスタ。ヴェローナでの最後の食事に大満足でホテルにもどりました。
2012/04/03
Nikon1 J1 / 聖アナスタジア教会(2)
Nikon1/J1, F3,5, 10mm(1nikkor10 - 30mm/1:3,5 –5,6), ISO900, オート絞り優先 (1000x700ピクセルに縮小)
(前の記事のつづきです)
閉まる寸前の誰もいない教会の中に入りました。長いこと修復工事でいつ来ても常に何処かに足場が掛かっていたのですが、綺麗に修復されて見事な天井が姿を現しました。 手持ちで撮ったんでピントが甘いかもしれません。。。
Nikon1 J1 / 聖アナスタジア教会(1)
Nikon1/J1, F3,5, 10mm(1nikkor10 - 30mm/1:3,5 –5,6), ISO3200, オート絞り優先 (1000x700ピクセルに縮小)
ヴェローナ最後の夜に、何の気なしにカメラを防波堤の上において、アディジェ川をはさんで対岸にライトアップされた聖アナスタジア教会を撮ったのですが、コンパクトだから夜景にはあまり期待せずにシャッターを押したのですが、結構驚くような画像が撮れました。肉眼での印象とほぼ同じです。
(ちなみに今回のイタリアの旅日記はすべてJ−1で撮りました。)
2012/04/02
サンゼノ教会−2 / Verona (4)
川で釣りをする聖人ゼノを描いたレリーフです。(真暗なところだったんで手ぶれゴメンなさい)
水の中にいる魚の表現が繊細で、いつも感心してしまいます。この作品から来たのでしょう、聖ゼノは釣り人の守護聖人でもあるんです。
2012/03/31
ボルサリーノ / Verona (2)
ヴェローナで最も美しい広場、ピアッツァ・デッレ・エルベにある『ボルサリーノ』の帽子屋さんのウィンドー。。。
白が飛んで抜けちゃってますが、実際に肉眼で見たときも眩しくて、ライトが入ってるオブジェなのかなと一瞬思ったくらいでした。
白が飛んで抜けちゃってますが、実際に肉眼で見たときも眩しくて、ライトが入ってるオブジェなのかなと一瞬思ったくらいでした。
2012/03/26
2012/03/16
2012/03/15
2012/03/14
2012/03/13
2012/03/12
2012/03/06
2012/03/05
2012/03/04
クレモナ / Cremona
パヴィアから1時間余り東へ走り着いた街はクレモーナ。あの『ストラディヴァリウス』を完成させたアントニオ・スト
ラディヴァリの故郷です。ヴァイオリンを初めとする楽器製作工房が沢山あります。やはり街角にはちょくちょく工房のウィンドーがありました。
2012/02/25
Certosa di Pavia / パヴィーア修道院
パヴィーアの街の郊外にある修道院「チェルトゥーザ・ディ・パヴィーア」。ゴシックからとルネッサンス時代にかけて建てられた最高傑作と言われている建物です。リナテ空港からミラノ市街には入らず、車で南下する事30分足らずで着きました。
2012/02/24
2012/02/19
Goudemalion / ジャン・ポール=グード展
1990年にシャネル専属の調香師ジャック・ポルジェが作った男性用香水『エゴイスト』のCFです。監督はフランス人のジャン・ポール=グード。この年のカンヌ映画祭のコマーシャル部門で金賞を獲得。あっという間にこの香水の名が世間に知れ渡りました。
そしてグードはその数年後、ココ・シャネルに歌姫ヴァネサ・パラディを鳥籠に閉じ込め、またまた世間を驚かせます。
『香り』というものを伝えるのは写真や映像では所詮不可能な事で、結局そのビジュアルが表現する世界がたった30秒でどの位見た人に深く印象付けるかが課題となるのでしょうが、グードのこの二本は傑作だと思います。
近年のシャネルのCFは、ニコル・キッドマンやオドレ・トゥトゥが出てる作品のようにストーリーのある正当派的な短編映画が主流ですが、この頃の時代のクライアントは奇想天外でクリェーティヴな案をどんどん採用してましたね〜。
近年のシャネルのCFは、ニコル・キッドマンやオドレ・トゥトゥが出てる作品のようにストーリーのある正当派的な短編映画が主流ですが、この頃の時代のクライアントは奇想天外でクリェーティヴな案をどんどん採用してましたね〜。
2012/02/13
『白貂を抱く貴婦人』
レオナルド・ダ・ヴィンチが残した数少ない女性の肖像画の一枚です。誰かに呼ばれたかのように振り向く婦人。そして胸元の白貂(しろてん)の視線はこちらを見つめているよう。。。
そしてこの白い動物を抱く手の表情が、この上もなく繊細にで描かれています。
2012/02/12
2012/02/10
2012/02/06
2012/02/03
ガナッシュ・チョコレート
ココナッツミルク入りのガナッシュチョコレートのデザート。まぶされたオイルはコーヒーの味と香りがしました。普段は甘いもの苦手の僕ですが、とてもまろやかで全然重くなく、あっという間にペロリと食べてしまい我ながら驚きました。(笑
2012/01/30
優しい人。。。
| (Photo : B. Lacombe) |
先日ネット上の新聞にて石岡瑛子さんが他界したニュースをしりました。
彼女は日本を代表するデザイナーでした。
故・倉俣史郎氏が、ある席で友人である石岡瑛子さんの事を語っていたのを思い出します。その時僕はフランスの友人、ミュージシャンのジャン・クリストフと映画プロデューサーであるパトリックの二人を連れだっていて、氏は彼らに仕事の関係で彼女を会わせる事になっていました。彼女が後から落ち合うことになっていたその食事の席で、倉俣氏は彼女の事を熱く語ってくれました。
2012/01/25
2012/01/17
ガリシアの朝 (スペイン・プチ旅行 その3)
朝起きたら窓の外は一面に霜が降りてました。何とマイナス7度でした!
パリが温かかったこともあるのですが、漠然とスペインは温かいだろうと思って薄着してきてしまったので大失敗。。。
前日の疲れですっかり寝坊してしまい、僕だけ朝食をとれずにコーヒーだけ飲んでホテルを出発。
2012/01/16
2012/01/15
ガリシアまで。(スペイン・プチ旅行 その1)
とんぼ返りでしたが仕事でスペインまで行ってきました。。。
木曜日の朝6時に家を出てオルリー空港まで、普通なら1時間かかるところを早朝10分余りで飛行場に着いてしまい搭乗まで結構時間をもてあそんでしまいました。
2012/01/11
2012/01/04
2012/01/03
拉麺とチャーシューと餅
お正月早々にお雑煮ならず、拉麺を食べました。(近頃では「メンラー」と言うそうで。。。)
というのも先日食べた鴨の骨でブイヨンをとったので何とか使わなくてはと思い。。。できたスープは醤油味、日本食品,店で買った乾麺をつかいました。そして拉麺といえばチャーシュー。。。豚のEchine(ここがロースだと思うんですが)をブイヨンで煮てから、醤油と酒とみりんにハチミツを加えたソースで煮込みました。ネットで「チャーシューの作り方」を沢山検索したんですが、調べたレシピがそれぞれ皆違ってたんで、結局「テキトー」にやってみました。(笑
そしたら、これがビックリする程美味しくて大満足でした。
2012/01/01
2012 / Nothing impossible...♪
明けましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いします。
またもや、あっという間に一年が経ってしまいました。。。
昨年は日本にとって大変な試練の年となってしまいましたが
被災地の皆さんが一刻でも早く立ち直る事を心から願っております。
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"Pick yourself Up"
フレッド・アステアとジンジャール・ロジャース共演6本目の映画『Swing Time』(邦題/有頂天時代)1936年。
2011/12/30
スタイン家の冒険 / L'aventure des Steins
一昨日グランパレでの展覧会で見たボナールの『昼寝 / La sieste』、1900年の作品。
モデルはマルタで後に妻となる女性ですが、ボナールが描く女性像の殆どが彼女です。この絵は本物を見るのは初めてでしたが思った以上に大きくて驚きました。柔らかい光が肌を撫でるように包み、トップライトを浴びてつい触りたくなるその妖艶なお尻の前にしばらく釘付けになりました。(笑
モデルはマルタで後に妻となる女性ですが、ボナールが描く女性像の殆どが彼女です。この絵は本物を見るのは初めてでしたが思った以上に大きくて驚きました。柔らかい光が肌を撫でるように包み、トップライトを浴びてつい触りたくなるその妖艶なお尻の前にしばらく釘付けになりました。(笑
2011/12/27
2011/12/26
魔笛 / ウィリアム・ケントリッジ
クリスマスの日にシャンゼリゼ劇場にオペラを観てきました。プレゼントでチケットをもらったんです。演目はモーツァルトの『魔笛』で、指揮はヴィヴァルディをはじめバロック音楽のスペシャリトとしても有名なジャン・クリストフ=スピノジ。席は天井桟敷でしたが、この劇場はそんなに大きくないんで、舞台もオーケストラもとてもよく見れました。
2011/12/24
メリー・クリスマス / Joyeux Noël !
Smith & Burrows をもう一曲。彼らのオリジナル・ソング『When the Thames Froze/テームズ河が凍るとき』です。
「クリスマスの日の終わり♪ 何も言うことがない時は、年月がとても速く過ぎて行く♪
これからくる年は、過ぎ去った年よりもいいだろうか。。。♪
「クリスマスの日の終わり♪ 何も言うことがない時は、年月がとても速く過ぎて行く♪
これからくる年は、過ぎ去った年よりもいいだろうか。。。♪
2011/12/23
2011/12/22
パリの和牛 / Le couteau d'Argent
先週の土曜日に『すき焼き』をすることになり、朝一番に車をとばしてパリ郊外のアニエール(Asnière sur seine)の街にあるお肉屋さん『Le couteaux d'Argent / ル・クットー・ダルジャン』に行きました。このお肉屋さん初めて来たのですが、最高のお肉があるという噂は何年も前から聞いてました。そして何といってもここで『和牛』が買えるんです!
2011/12/19
Wonderful Life / スミス&バロウズ / Smitn & Burrouws
インディーのロックバンド「エディターズ」のヴォーカル、トム・スミスと「レイザーライト」のドラマーだったアンディ・バロウズがユニットでレコーデイングしたクリスマス・アルバム『Funny Looking Angels』。。。
2011/12/17
2011/12/10
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