2012/07/08

最年少の勝利 / Tour de France, étape 8


(Photo : Lionel Bonaventure / AFP / Getty images)
「Bravo gamin ! よくやった、小僧!」の歓声。 参加選手の中で最年少22才のチボー・ピノが逃げ切って弟8ステージを26秒差で区間優勝。今年初のフランス人選手の勝利という事でテレビの実況アナウンサーもかなり興奮してました。

愛のローマ / To Rome with Love



今週封切りされたウッディ・アレンの最新作『To Rome with Love』を見ました。近年彼の映画の舞台はバルセロナ、ロンドン、パリとヨーロッパが続きますが、今回はローマが舞台です!

2012/07/07

チーム・スカイ圧勝 / Tour de France 2012, Etape 7

(Photo: Lionel Bonaventur / AFP)

弟7ステージ。このコースはツールでは初めて使われたそうで、特徴はゴール前6kmが平均勾配10%の上り坂で、しかもゴール直前600mは瞬間20%近くになるらしいいです。この数日間脚光を浴びたスプリンター達はグループ集団の最後列にさがりチームのために水や食料の運び屋にまわってました。
普段のツールでは2週間目の中盤での山岳レースで本来の優勝候補が出てくるのですが、今年は7日目で見事にフルイにかけられ、早くも横綱・大関クラスの選手が前面に出て来ました。

2012/07/06

華麗なるスプリンターたち / Tour de France 2012

(Photo: Doug Pensinger/Getty Images Europe)
今年もツール・ド・フランスの季節がやって来ました!
この世界最大規模のロードレースは今年で99回目になります。テレビがないのでネット上で実況中継を観戦してます。そして日中みれなくてもその日の夜まで録画中継が観れます。その飛行機、ヘリコプター、バイクなどを駆使しての画像は中々迫力があります。
でも10年程前からツール・ド・フランスは、『ドーピング問題』が紙面を毎年飾るようになり、すっかり興醒めして僕はあまり見なくなってしまってたのが、去年あたりからまた観るようになりました。

2012/07/05

ニコンD800Eが来た。。。



ニコンの新機種『D800E』が来ました! 世界中で極めて品薄で秋まではまず無理だろうということで、期待せずに、週末カメラ屋でバイトしている友人オリヴィエに5月頃に、もし品が来たら「興味がある」と言ってあったんですが。そしたら先日オリヴィエから「来たぞ~、どうする?」と聞かれ、「えっ、こんなに早く」と言いながらも、つい「欲しいっ」と言ってしまいました。でも先立つものが。。。

2012/07/04

オニツカタイガー・シューズ



懐かしのシューズ『オニツカタイガー』を買いました! 
中学と高校とバスット部だった頃は、皆が履いてたのは布製のシューズで、こんな革製のシューズに憧れたものでした。いつか夏休みに帰って来た大学生の先輩がこういうのを履いていて、カッコいいな〜と皆で話してました。

2012/07/02

愛のフィナーレ / ザ・ピーナッツ(2)


ザ・ピーナッツといえば、思い出すのは『シャボン玉ホリデー』。 日曜日の夕方の6時半から家族皆で見た食事前のひと時は忘れられないものです。それにしても今から思うと、あの頃の歌番組のクォリティーはとてもよかった気がします。。。


2012/06/30

ふりむかないで / ザ・ピーナッツ(1)


(写真/朝日新聞デジタルより)
ザ・ピーナッツの伊藤エミさんの訃報を知り、とてもショックを受けました。悲しいです。。。
子供の頃、エミさんは姉さん「ホクロがあるほう」って覚えてました。何故なら僕の姉がコメカミにホクロを描いて、ぶらさがる蛍光灯の紐をマイク代わりに、よくピーナッツの歌まねをよくしてました。そんな彼女が、小さかった僕に「ピーナッツのホクロ」の事を教えてくれました。(笑
だからこの写真では右ですね。左が妹のユミさん。でもお姉さんが妹さんの左にいる写真は初めてみました。歌う時はエミさんはいつも右側に立ってました。。。

2012/06/26

パリのお蕎麦屋『円』



久しぶりにパリのお蕎麦屋さん『円』に行きました。メニューのなかに揚げ茄子と
のおろし蕎麦があったんで、おろし蕎麦には目がない僕は迷わず注文しました! 
実は一ヶ月前にパリに来られた Iさんが再びヨーロッパに。今回の出張先はスイスのバーゼルとオランダのロッテルダム。パリ経由で行きと帰りにまたお会いする事ができました。Iさんは和食派でパリでの会食はいつも日本食か中華です。っていうか日本料理に飢えてる僕のことを気にしてくれて、いつも和食にしてくれるとも言えます。。。沢山の小品を頂き、Iさんは美味しいワインを堪能してました。7時過ぎに一番でお店に入りほぼ最後に23時過ぎにお店を出ました。

2012/06/25

タマに座布団一枚。


さてと言いながら手帳を拡げると、それまでテーブルの端で寝てたタマがむくりと起きて来て、素早く手帳の上に座り込んでしまいました。。。

2012/06/24

パリのある街角にて


パリ5区のムフタール街から出ているポ・ドゥ・テール通り(Rue du Pot de Terre)とロモン通り(Rue Lhomond)と交差するアングルにある壁に、面白い「ラクガキ」に出くわしました!

2012/06/22

モニュメンタ / Daniel BUREN


グランパレで開催されているダニエル・ビュレンの巨大なインスタレーション作品展「モニュメンタ/ MONUMENTA」を観て来ました。ずっと忙しくてなかなか来れず結局最終日になってしまいました。幸いとてもいい天気でラッキーでした。

2012/06/11

緑の季節 / NIKON 1 J1



お隣さんから「食べきれない」という事で有機栽培のルッコラを貰いました。
さっそくサラダで美味しく頂いたんですが、まだ沢山あったんで『ペスト』を作ってみました。

2012/05/21

リストランテ『コッキ』/ Parma


パルマで泊まったホテルのレストランで、北イタリアのピエモンテ地方の名物料理『ボリートミスト』を初めて食べました! この料理はイタリアの「おでん」とか「ポトフ」とか言われて、イタリア人の友人から話だけは聞いた事があっただけでした。おすすめのメニューを聞いたら、これを進めてくれたんで注文しました。わざわざテーブルの横で色んなお肉を切ってくれました。

2012/05/19

テアトル・アル・アンティコ / Sabbioneta


サビオネータの街にあるテアトル・アル・アンティコ(古代劇場)の中。1588年から1590年の間に建てられた劇場で設計はスカモッツィ。

2012/05/18

懐かしいシューズ / Modena

ヴェローナから高速で南へ1時間程走るとのエミリヤ・ロマーニャ地方にあるモデナの街につきます。そこで懐かしいシューズをみつけました。。。 オニツカ・タイガーを扱っている間取り2mたらずで奥行きもそのくらいしかない、信じられないくらい小さなお店でした。隣りの店のアネックスなのかなと思って見てみたら全然関係ないし。。。

2012/05/16

緑のビゴリ

ヴェローナの名物でもあるカヴァッロ(馬肉)の千切りがのった、パスタ!  
Bigoli al pesto di rucola e sfilacci di cavallo


三匹の豚とランベルティの塔


お惣菜屋さんのお店の前にいる三匹の豚に笑っちゃいました。
何ともボローニャならではの光景です。

2012/05/15

ヴィトラ・デザイン・ミュージアム



実は先月の復活祭の休暇中に、車を飛ばしてスイスにある国境の街バーゼルまで行きました。お昼過ぎにパリを出て高速で6時間半程かかりました。正確にはすぐ隣りにあるワイル・アム・ラインというにあるヴィトラ・デザイン・ミュージアムに行ってきました。でもこの街はスイスではなく実はドイツなんです。

2012/05/07

フランソワ・オランド、新大統領当選。


デジャヴュ? この瞬間、まさに何処かで見た光景です。。。
社会党のフランソワ・オランドが52%に近い票で、新大統領に選ばれました。
且つてフランソワ・ミッテランが第5共和政において初めての左党の大統領に当選したのが1981年の5月の事。

2012/05/05

ラ・ロッシュ邸(1923年)



サヴォア邸を見た翌日。Mさんと今度はパリの16区にあるル・コルビュジエが設計した『ラロッシュ邸』を見学しました。

2012/05/04

シロカピタン満開



庭のヤマフジが満開です。毎年この時期を楽しみにしてるのですが、去年は丁度イタリアのウルビーノ地方にヴァカンスに出ていて見れなかったのですが、今年は寒くて雨の多い春だったんで少し遅れて咲いたのでしょうか。。。

2012/05/02

ダヴィンチの聖アンナ


(『聖アンナと聖母子』油彩 170cm x 145cm)

ルーヴル美術館で開催されてるレオナルド・ダヴィンチの大作『聖アンナと聖母子』の展覧会を Mさんと一緒に見てきました。

2012/05/01

白トリュフのパスタ。


ポワシーからパリに戻りオデオンにあるイタリアン『CASA BINI』で食事をしました。
前菜に僕はボラ科の魚の卵入りのサラダ。。。

サヴォア邸 / Villa Savoy

ランチを終えてMさんとパリから西へ車で30分程行った処にあるポワシーという街に『サヴォア邸』を見に行き来ました。この日は2週間ずっと降り続けた雨が止んだラッキーな午後でした。この場所から見ると空から舞い降りたばかりのUFOのようです。(笑)
ル・コルビュジエが1928年に設計したものですが、当時はこの建物はまさしくUFOのようなものだったようで、機能美を求めた空間を主張するモダニズムのマニフェストになりました。
この建物の生活空間はピロティの上の2階にあり1階には玄関と車庫があります。

2012/04/30

Pantheon Café / パリの隠れ家

他の二人より数日長くパリに滞在したMさんと一緒に、カルチエ・ラタンにあるカフェでランチを食べました。いつかこのブログで書いたこともありますが、考えたら、ここに来るのは3年ぶりです。
このカフェ『Pantheon Café』はフランスの女優カトリーヌ・ドヌーヴがオーナーです。ここはソファーの前にあるガラスのテーブルの下にはいろんな賞のトロフィーがいくつも飾ってあり、彼女のプライベートの空間にいるかのような錯覚を起こしそうな、ちょっとした隠れ家です。。。

2012/04/29

薄型パッケージ / お土産(その2)


おせんべいに加えて、「うなぎの蒲焼き」を数枚持って来てくれました! 
Iさんは、いつも紀文の真空パックを持ってきてくれるのですが、今年は違うメーカーのものでした。聞くところによると近年は『国内産』の定義が微妙らしく、「うなぎ」が国内産なのか、それとも「蒲焼き」が国内産なのかがハッキリしないものが多いらしくて、これは「国内産のうなぎ」を使用したものでした。
さっそくひとつ開けて頂きました! 勿論、最高に美味しかったです。

昭和の味。/ お土産(その1)



先週末日本から3人のお客さんが来ていたのですが、沢山お土産を頂きました。

2012/04/16

ポルチーニ茸のクリームペンネ


ヴェローナで買ってきた乾燥ポルチーニ茸。

2012/04/08

たまザルとルーブル

たまが、丸窓にじぃ~っとしてました。このサルのような格好でよくこうしてます。。。(笑)
彼女はほんの小さい時から、ここから外を眺めるのが好きなんですが、部屋の模様替えをする時に、このソファを動かしたいと思う時があるのですが、なかなか実行に移せません。。。

2012/04/04

ポレンタとトリュフ・パスタ。



聖アナスタジア教会を出てすぐの所にあるレストランで、夕食をとりました。プリミピアッティはポレンタの上に炒めたオニオンと松の種と干しぶどうを和えたもので、この地方のものなのか聞き忘れましたが、初めて食べる料理でしたが美味しかった。
セコンドは大好きなトリュフのパスタ。ヴェローナでの最後の食事に大満足でホテルにもどりました。

2012/04/03

Nikon1 J1 / 聖アナスタジア教会(2)

Nikon1/J1,  F3,5, 10mm(1nikkor10 - 30mm/1:3,5 –5,6), ISO900, オート絞り優先 (1000x700ピクセルに縮小)

(前の記事のつづきです)
閉まる寸前の誰もいない教会の中に入りました。長いこと修復工事でいつ来ても常に何処かに足場が掛かっていたのですが、綺麗に修復されて見事な天井が姿を現しました。 手持ちで撮ったんでピントが甘いかもしれません。。。

Nikon1 J1 / 聖アナスタジア教会(1)

Nikon1/J1,  F3,5, 10mm(1nikkor10 - 30mm/1:3,5 –5,6), ISO3200, オート絞り優先 (1000x700ピクセルに縮小)

ヴェローナ最後の夜に、何の気なしにカメラを防波堤の上において、アディジェ川をはさんで対岸にライトアップされた聖アナスタジア教会を撮ったのですが、コンパクトだから夜景にはあまり期待せずにシャッターを押したのですが、結構驚くような画像が撮れました。肉眼での印象とほぼ同じです。
ちなみに今回のイタリアの旅日記はすべてJ−1で撮りました。)

2012/04/02

サンゼノ教会−2 / Verona (4)


川で釣りをする聖人ゼノを描いたレリーフです。(真暗なところだったんで手ぶれゴメンなさい)
水の中にいる魚の表現が繊細で、いつも感心してしまいます。この作品から来たのでしょう、聖ゼノは釣り人の守護聖人でもあるんです。

サンゼノ教会 −1/ Verona (3)


にっこり笑った彫像。。。珍しいです。
聖人ゼノのポリクローム(多彩色)の木像です。

2012/03/31

ボルサリーノ / Verona (2)


ヴェローナで最も美しい広場、ピアッツァ・デッレ・エルベにある『ボルサリーノ』の帽子屋さんのウィンドー。。。
白が飛んで抜けちゃってますが、実際に肉眼で見たときも眩しくて、ライトが入ってるオブジェなのかなと一瞬思ったくらいでした。

2012/03/26

ガルダ湖 / Verona (1)


湖の前、一本足で休むカモメ君。。。不思議だと思いながら見てると、彼は左足がないことを確認。

やはり生き物ってつよいなぁ。。。

2012/03/16

ヴェローナへ。。。


マントヴァを16時頃出て、いざヴェローナへ。高速A22号線をフィアットのチンクェチェントが優雅に走ってました。この車は70年代に生産終了してるから、少なくとも40年近く経ってるはずです。それが未だに高速道路を走ってるのは驚異ですね。。。

2012/03/15

正方形の青空 / Mantova (6)


クッキリと浮かぶ正方形の青い空。。。

2012/03/14

テ宮殿 / Mantova (5)


マントヴァの街の南はずれにある宮殿。ラファエロの弟子であるジュリオ・ロマーノによる設計で施工は1525年。

2012/03/13

婚礼の間 / Mantova (4)


ピサネロの後継として、ルドヴィコ3世はアンドレア・マンテーニャを宮廷画家として招き入れます。
マンテーニャは1465年から9年間の日時を駆けて、彼の最も重要な作品でもある『婚礼の間』Camera degli Sposiの壁画を制作します。今回の旅の最大目的はこの部屋を再び訪れることでした。。。

2012/03/12

デュカーレ宮殿 / Mantova (3)


翌日の朝一番にデュカーレ宮殿を見に行きました。前日全く空きがなかった駐車場にはらくらく入れました。

2012/03/06

Aperitivo / Mantova (2)


イタリアの夕方は何といってもアペリティフ・タイム『Aperitivo』。仕事の帰りに友人たちとちょいと一杯しながらおしゃべりする時間。ホテルの主人に勧められた『Caffe Borsa』に立ち寄りました。

2012/03/05

マントヴァ / Mantova (1)

クレモナを15時過ぎに出て、さらに東に1時間足らず走りマントヴァの街につきました。ホテルに荷物をおいて、
街の中心にあたるソルデッロ広場についたら、ちょうど夕陽が沈む頃で、サン・アンドレア教会のドゥオーモが夕空にクッキリとみえました。

2012/03/04

クレモナ / Cremona


パヴィアから1時間余り東へ走り着いた街はクレモーナ。あの『ストラディヴァリウス』を完成させたアントニオ・スト
ラディヴァリの故郷です。ヴァイオリンを初めとする楽器製作工房が沢山あります。やはり街角にはちょくちょく工房のウィンドーがありました。