2012/03/26

ガルダ湖 / Verona (1)


湖の前、一本足で休むカモメ君。。。不思議だと思いながら見てると、彼は左足がないことを確認。

やはり生き物ってつよいなぁ。。。

2012/03/16

ヴェローナへ。。。


マントヴァを16時頃出て、いざヴェローナへ。高速A22号線をフィアットのチンクェチェントが優雅に走ってました。この車は70年代に生産終了してるから、少なくとも40年近く経ってるはずです。それが未だに高速道路を走ってるのは驚異ですね。。。

2012/03/15

正方形の青空 / Mantova (6)


クッキリと浮かぶ正方形の青い空。。。

2012/03/14

テ宮殿 / Mantova (5)


マントヴァの街の南はずれにある宮殿。ラファエロの弟子であるジュリオ・ロマーノによる設計で施工は1525年。

2012/03/13

婚礼の間 / Mantova (4)


ピサネロの後継として、ルドヴィコ3世はアンドレア・マンテーニャを宮廷画家として招き入れます。
マンテーニャは1465年から9年間の日時を駆けて、彼の最も重要な作品でもある『婚礼の間』Camera degli Sposiの壁画を制作します。今回の旅の最大目的はこの部屋を再び訪れることでした。。。

2012/03/12

デュカーレ宮殿 / Mantova (3)


翌日の朝一番にデュカーレ宮殿を見に行きました。前日全く空きがなかった駐車場にはらくらく入れました。

2012/03/06

Aperitivo / Mantova (2)


イタリアの夕方は何といってもアペリティフ・タイム『Aperitivo』。仕事の帰りに友人たちとちょいと一杯しながらおしゃべりする時間。ホテルの主人に勧められた『Caffe Borsa』に立ち寄りました。

2012/03/05

マントヴァ / Mantova (1)

クレモナを15時過ぎに出て、さらに東に1時間足らず走りマントヴァの街につきました。ホテルに荷物をおいて、
街の中心にあたるソルデッロ広場についたら、ちょうど夕陽が沈む頃で、サン・アンドレア教会のドゥオーモが夕空にクッキリとみえました。

2012/03/04

クレモナ / Cremona


パヴィアから1時間余り東へ走り着いた街はクレモーナ。あの『ストラディヴァリウス』を完成させたアントニオ・スト
ラディヴァリの故郷です。ヴァイオリンを初めとする楽器製作工房が沢山あります。やはり街角にはちょくちょく工房のウィンドーがありました。

2012/02/25

Certosa di Pavia / パヴィーア修道院



パヴィーアの街の郊外にある修道院「チェルトゥーザ・ディ・パヴィーア」。ゴシックからとルネッサンス時代にかけて建てられた最高傑作と言われている建物です。リナテ空港からミラノ市街には入らず、車で南下する事30分足らずで着きました。

2012/02/24

アルプス超え。。。


週末を利用してアルプスを超えました!
夏前から続いていた仕事が一区切りついて、ちょいと逃避行。。。

2012/02/19

Goudemalion / ジャン・ポール=グード展


1990年にシャネル専属の調香師ジャック・ポルジェが作った男性用香水『エゴイスト』のCFです。監督はフランス人のジャン・ポール=グード。この年のカンヌ映画祭のコマーシャル部門で金賞を獲得。あっという間にこの香水の名が世間に知れ渡りました。
そしてグードはその数年後、ココ・シャネルに歌姫ヴァネサ・パラディを鳥籠に閉じ込め、またまた世間を驚かせます。
『香り』というものを伝えるのは写真や映像では所詮不可能な事で、結局そのビジュアルが表現する世界がたった30秒でどの位見た人に深く印象付けるかが課題となるのでしょうが、グードのこの二本は傑作だと思います。
近年のシャネルのCFは、ニコル・キッドマンやオドレ・トゥトゥが出てる作品のようにストーリーのある正当派的な短編映画が主流ですが、この頃の時代のクライアントは奇想天外でクリェーティヴな案をどんどん採用してましたね〜。

2012/02/13

『白貂を抱く貴婦人』



レオナルド・ダ・ヴィンチが残した数少ない女性の肖像画の一枚です。誰かに呼ばれたかのように振り向く婦人。そして胸元の白貂(しろてん)の視線はこちらを見つめているよう。。。
そしてこの白い動物を抱く手の表情が、この上もなく繊細にで描かれています。

2012/02/12

凍ったサン・マルタン運河



零下5度。。。ここがアルプスのスキー場ならいいのですが、パリでこんな状態が続いたこの一週間でした。

2012/02/10

Nikon J-1 / ズームレンズ / 1 NIKKOR VR 10-30mm



外は快晴でも零下の寒さ、たまはリビングでベトナムの民芸品でさんざん遊んだあとに日向ぼっこ。この寒さ続きであまり外にでなくなり、ちょいと太りましたかね〜。いや冬毛でモコモコしてるだけでしょうか。。。

2012/02/06

寒波きたる。。。


先週から突然に大寒波に見舞われているヨーロッパですが、毎朝パリも零下の寒さがつづきます。東のロレーヌ地方ではマイナス15度とか。。。

2012/02/03

ガナッシュ・チョコレート


ココナッツミルク入りのガナッシュチョコレートのデザート。まぶされたオイルはコーヒーの味と香りがしました。普段は甘いもの苦手の僕ですが、とてもまろやかで全然重くなく、あっという間にペロリと食べてしまい我ながら驚きました。(笑

2012/01/30

優しい人。。。


(Photo : B. Lacombe)
先日ネット上の新聞にて石岡瑛子さんが他界したニュースをしりました。
彼女は日本を代表するデザイナーでした。

故・倉俣史郎氏が、ある席で友人である石岡瑛子さんの事を語っていたのを思い出します。その時僕はフランスの友人、ミュージシャンのジャン・クリストフと映画プロデューサーであるパトリックの二人を連れだっていて、氏は彼らに仕事の関係で彼女を会わせる事になっていました。彼女が後から落ち合うことになっていたその食事の席で、倉俣氏は彼女の事を熱く語ってくれました。


2012/01/25

ボ〜っと。La belle vie...


何処か遠くを眺めてるようで、たまは何を考えているのか。。。

2012/01/17

ガリシアの朝 (スペイン・プチ旅行 その3)



朝起きたら窓の外は一面に霜が降りてました。何とマイナス7度でした! 
パリが温かかったこともあるのですが、漠然とスペインは温かいだろうと思って薄着してきてしまったので大失敗。。。
前日の疲れですっかり寝坊してしまい、僕だけ朝食をとれずにコーヒーだけ飲んでホテルを出発。

2012/01/16

セシーナ (スペイン・プチ旅行 その2)



牛の肉のハム『セシーナ/Cecina』。この地方の名物で初めて食べましたが、濃厚なオリーブ油がかかっていてとても美味しかったです! イタリアの牛肉のハム「ブラセオラ」とはまた違った味でした。

2012/01/15

ガリシアまで。(スペイン・プチ旅行 その1)


とんぼ返りでしたが仕事でスペインまで行ってきました。。。
木曜日の朝6時に家を出てオルリー空港まで、普通なら1時間かかるところを早朝10分余りで飛行場に着いてしまい搭乗まで結構時間をもてあそんでしまいました。

2012/01/11

アーティスト / The Artiste


正月の二日目から忙しさでパソコンの前を離れられません。クリスマスもお正月も遥か昔の事のようです(笑)
というわけでクリマス前っていうかこの秋に見た素敵な映画について。


2012/01/04

Raoul / ジェームス・ティエレ


クリスマスの翌々日の寒~い日に、パリの中心にあるシャトレ広場に面するカフェ『サラ・ベルナール』で温か~いショコラを飲みました。

2012/01/03

拉麺とチャーシューと餅


お正月早々にお雑煮ならず、拉麺を食べました。(近頃では「メンラー」と言うそうで。。。)
というのも先日食べた鴨の骨でブイヨンをとったので何とか使わなくてはと思い。。。できたスープは醤油味、日本食品,店で買った乾麺をつかいました。そして拉麺といえばチャーシュー。。。豚のEchine(ここがロースだと思うんですが)をブイヨンで煮てから、醤油と酒とみりんにハチミツを加えたソースで煮込みました。ネットで「チャーシューの作り方」を沢山検索したんですが、調べたレシピがそれぞれ皆違ってたんで、結局「テキトー」にやってみました。(笑
そしたら、これがビックリする程美味しくて大満足でした。

2012/01/01

2012 / Nothing impossible...♪


明けましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いします。

またもや、あっという間に一年が経ってしまいました。。。
昨年は日本にとって大変な試練の年となってしまいましたが
被災地の皆さんが一刻でも早く立ち直る事を心から願っております。
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"Pick yourself Up"

フレッド・アステアとジンジャール・ロジャース共演6本目の映画『Swing Time』(邦題/有頂天時代)1936年。

アステア演じるニューヨークに出てきたばかりの田舎ダンサー、ラッキーが街で一目惚れした女性ペニーはダンス教室の先生をしていた。ラッキーはダンスの初心者として彼女に近寄る。。。しかし彼女は何度も転げる彼を見て絶望し、「あなたには何も教えられない」と言うと、それを聞いたダンス教室の社長はクライアントを祖末にしたと憤慨し、ペニーをクビにしてしまい、彼女は荷物をまとめて出て行くのだけど、ラッキーは彼女を止めて。。。

2011/12/30

スタイン家の冒険 / L'aventure des Steins



一昨日グランパレでの展覧会で見たボナールの『昼寝 / La sieste』、1900年の作品。
モデルはマルタで後に妻となる女性ですが、ボナールが描く女性像の殆どが彼女です。この絵は本物を見るのは初めてでしたが思った以上に大きくて驚きました。柔らかい光が肌を撫でるように包み、トップライトを浴びてつい触りたくなるその妖艶なお尻の前にしばらく釘付けになりました。(笑

2011/12/27

鴨の蜂蜜ソースの丸焼き



今年のクリスマスは鴨料理を食べました!『Canard farci au miel』。

2011/12/26

魔笛 / ウィリアム・ケントリッジ



クリスマスの日にシャンゼリゼ劇場にオペラを観てきました。プレゼントでチケットをもらったんです。演目はモーツァルトの『魔笛』で、指揮はヴィヴァルディをはじめバロック音楽のスペシャリトとしても有名なジャン・クリストフ=スピノジ。席は天井桟敷でしたが、この劇場はそんなに大きくないんで、舞台もオーケストラもとてもよく見れました。

2011/12/24

メリー・クリスマス / Joyeux Noël !


Smith & Burrows をもう一曲。彼らのオリジナル・ソング『When the Thames Froze/テームズ河が凍るとき』です。

「クリスマスの日の終わり♪ 何も言うことがない時は、年月がとても速く過ぎて行く♪
これからくる年は、過ぎ去った年よりもいいだろうか。。。♪

2011/12/23

メネレ / Mannele



『メネレ』をお土産にもらいました。アルザスのクリスマスの季節に出てくるパン菓子です。去年のちょうど今頃ストラスブールのクリスマスのマルシェ/Christkindelsmärikで食べました。

2011/12/22

パリの和牛 / Le couteau d'Argent



先週の土曜日に『すき焼き』をすることになり、朝一番に車をとばしてパリ郊外のアニエール(Asnière sur seine)の街にあるお肉屋さん『Le couteaux d'Argent / ル・クットー・ダルジャン』に行きました。このお肉屋さん初めて来たのですが、最高のお肉があるという噂は何年も前から聞いてました。そして何といってもここで『和牛』が買えるんです!

2011/12/19

Wonderful Life / スミス&バロウズ / Smitn & Burrouws



インディーのロックバンド「エディターズ」のヴォーカル、トム・スミスと「レイザーライト」のドラマーだったアンディ・バロウズがユニットでレコーデイングしたクリスマス・アルバム『Funny Looking Angels』。。。

2011/12/17

フォー・スープ



パリは数日前からシトシト雨が続いてます。
ベトナム料理レストランにフォースープを食べに行きました。寒い日はスープに限ります。

2011/12/16

もみわかめ



白いご飯に「もみわかめ」をかけて食べるのが、僕の小さな贅沢です。

2011/12/10

たまのカンパリ・ライト浴


たまはキッチンのテーブルカウンターの上のカンパリ・ライトの下で暖まるのが好きみたいです。あまりにも気持ちよさそうなんで、つい電気を消すのをためらってしまいます。

2011/12/05

PINK FLUID / ピンクのワイン


簡単なお食事会に招待した友人から面白いワインをお土産にもらいました。ロワール地方のアンジェにある自然派オーガニック製法をする『ラ・グランジュ・オ・ベル』という製造元のワインです。ネットで調べてみたらロワール地方のオーガニック製法では知る人ぞ知る有名なワイナリーでした。白は『レ・モワイヤン・デュ・ボー』仏語で「有り合わせのもので」というような意味なんですが、葡萄はシュナンで気取らないビストロで飲むワインのようです。

2011/11/27

ナンシーのマカロン

ナンシーの街から来た、ミュージシャン、トマ君からお土産に『マカロン』を頂きました。

新しいカメラ Nikon 1 / J1


新しく購入したカメラ、『Nikon1/J-1』です。
夏前にオリンパスの『XZ-1』を買ったばかりですが、実は買った日の四日後に鞄の盗難にあいその中に入っていたオリパスも、1月に買ったお気に入りのファイロファックスも皆一緒に持って行かれました。(号泣)

先月京都に行った時にヨドバシカメラで発売されたばかりのモデルを見た時はピンときませんでした。というより、実はその時僕はフジフィルムの『X100』とその次に続くのモデル『X10』を見るのが目的だったんで、クラシックで高級感のあるデザインに魅了されたばかりでした。。。

2011/11/23

ぽかぽか、ふわふわの日曜日


この日曜日もポカポカの天気で、まさしく小春日和でした。たまも朝から外に出ていったきりです。。。

2011/11/21

ダイアン・アーバス展 / Diane Arbus


「カウンターの片隅に座る女性」たばこから出る白い煙が印象的です。
チュイルリー公園にあるジュ・ド・ポウム美術館で開催されてるダイアン・アーバスの写真展を見てきました。2003年にサンフランシスコ近代美術館で彼女の回顧展があり、その数年後にヨーロッパ展としてドイツ、イギリス、スペインに巡回したにもかかわらず。当時フランスでは何処も受け入れる所がなかったので見る事ができず残念な思いをしました。。。

2011/11/18

ムニャ、ムニャ。。。


スゥ~、スゥ~と微かないびきをたてています。
夜パソコン作業をしてると、いつもそばにいてくれるのですが、ノートブックのHDの振動が気持ちいいのかいつも寝入ってしまいます。。。

2011/11/17

パリの屋根。。。

セザンヌが描いた『パリの屋根』。1881年頃の作品です。セザンヌの絵は沢山みてきたつもりでしたが、この絵を見るのは初めてでした。

2011/11/14

ひこうき雲


パリの市庁舎の隣りにあるサン・ジャック塔です。昔は真っ黒な塔だったのですが、長い時間をかけて修復されてとても綺麗になりました。

2011/11/11

椅子のはなし。。。(2)


倉俣史朗氏の「ガラスの椅子」です。70年代中頃、当時出たばかりのフォトボンド(光反応で固まる接着剤)を使って三保谷硝子が制作したもの。僕は既に渡仏してましたが氏のこの作品をデザイン雑誌(確か『idea』だったと思う)で初めて見て鳥肌がたったのをよく憶えています。この椅子を見てると図面に描かれたデッサンの線の緊張感がそのまま伝わってきます。洗練されたカタチを提案し続けた倉俣史朗の作品の中でも、僕にとって最も印象に残った一つです。

2011/11/08

椅子のはなし。。。(1)

7月にロト地方に旅した時にカオール(Cahors)の街の大聖堂の中にあった椅子です。いたってごく普通の椅子なのですが。。。

2011/11/06

トラクシオン・アヴァン/Traction Avant


そしてその翌朝、泊まったホテルの駐車場にはDSの先祖「トラクシオン」がありました! 

2011/11/05

シトロエン・女神 / Citroën DS


シトロエンの歴史に残る名車『DS』です。この夏、書きそびれたんですが、招待された結婚式に新郎新婦が乗っていた車です。1955年にデビューして75年まで生産されフランスの高級車として君臨していました。

2011/11/03

貴公子たち

前々から紹介したかったんですが、たまが「心許してる」。。。というか、彼女をとりまく雄猫君達です。

2011/11/01

死者の日 / Under the volcano / 酔っぱらいの一日



ジョン・ヒューストン監督の1984年の作品『Under the volcano』の最初の字幕シーンです。音楽はアレックス・ノース。
メキシコの『死者の日』の祭りに使われる人形や仮面を撮ったもので、このプレコロンブス時代の行事が17世紀にカトリック教会に吸収され「ハロウィン」になったといわれてます。