2009/11/02

小春日和り/モネ・デュ・パップ(大判草)


週末は天気がよく。ぽかぽかの陽射しがガラス越しに室内を暖めくれます。大好きな花「モネ・デュ・パップ」(Monnaie du Pape) がリビングの片隅でキラキラ輝いてました。
これってフランスに来て初めて知った植物ですが『ローマ法皇の銀貨』と呼ばれ、夏に藤紫色の花が咲きます。しかしこれが綺麗なのは花が散って実がなり、乾ききると、銀貨が枝に数珠なりのよについてるような容姿になります。日本にも20世紀初めにフランスから持ち運ばれたそうで、通称『大判草』というらしいです。
親指と人差し指ではさみながら鞘をとりはずし種を出すと、薄い半透明な幕が円く残ります。
貝のすだれのようにシャラシャラと音がします。陽が当たると銀貨のようにキラリとひかり、逆光だと乳白色になり何ともいえない美しさです。。。
一つだけまだ種がはいってました。

6 件のコメント:

  1. うわ~♪
    キレイ!!!
    初めて見ました・・・
    日本でもあるのかなぁ~
    なんとも言えないキレイな色ですね。
    ステンドグラスのよう。

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  2. >>REI さんへ。

    そうステンドグラスのようです。
    綺麗ですよね。初めて見たときはホント驚きました。
    陽が直接当たると銀色に輝くんです! フランスではアール・ヌーヴォー時代に好んでモチーフに描かれてますね。

    日本では見た事ないけど、検索してみると、あるみたいですが。。。 
    もしないのなら、いくらでも「種」送ります!!!(笑)

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  3. この植物しってます!
    以前どこぞかの家で見てこっそり一枚もいでしまったことがあるような(笑)
    しゃらしゃらした音がさわやかで癒されますよね!
    殺風景な会社にそろそろ何かおきたいなーって思ってたので
    さがしてみようかな♪

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  4. >>mamikoさんへ。
    この花、日本にもあるみたいですね。
    白くてシンプルですが、飾るととても華やかです!

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  5. 先日、実家に帰った時に玄関にこの花が飾っていて
    見た瞬間、「あ!ヒロさんのブログで見たのだ!」っと
    すぐ思い出しました。
    もう一度見たくなったのでずっと過去をたどって
    コメントしています(笑)

    写真で見て印象的だったので、
    実際に見れてとっても嬉しかったんです♪
    少しだけもらって帰りました(笑)
    また、私のブログでも後ほどUPします^^
    ホント、キレイですよね。

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  6. >>REI さんへ。
    秋の日差しに輝くモネー・デュ・パップは綺麗ですよね。
    今年は植えるの忘れました。
    パリのエッフェル塔のそばにある公園の一角に沢山咲いているんですが、
    種が出来る頃に拾いにいったことがあります。ホントはイケナイんですけど。。。^^;

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