クリスマスの翌々日の寒~い日に、パリの中心にあるシャトレ広場に面するカフェ『サラ・ベルナール』で温か~いショコラを飲みました。
2012/01/04
2012/01/03
拉麺とチャーシューと餅
お正月早々にお雑煮ならず、拉麺を食べました。(近頃では「メンラー」と言うそうで。。。)
というのも先日食べた鴨の骨でブイヨンをとったので何とか使わなくてはと思い。。。できたスープは醤油味、日本食品,店で買った乾麺をつかいました。そして拉麺といえばチャーシュー。。。豚のEchine(ここがロースだと思うんですが)をブイヨンで煮てから、醤油と酒とみりんにハチミツを加えたソースで煮込みました。ネットで「チャーシューの作り方」を沢山検索したんですが、調べたレシピがそれぞれ皆違ってたんで、結局「テキトー」にやってみました。(笑
そしたら、これがビックリする程美味しくて大満足でした。
2012/01/01
2012 / Nothing impossible...♪
明けましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いします。
またもや、あっという間に一年が経ってしまいました。。。
昨年は日本にとって大変な試練の年となってしまいましたが
被災地の皆さんが一刻でも早く立ち直る事を心から願っております。
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"Pick yourself Up"
フレッド・アステアとジンジャール・ロジャース共演6本目の映画『Swing Time』(邦題/有頂天時代)1936年。
2011/12/30
スタイン家の冒険 / L'aventure des Steins
一昨日グランパレでの展覧会で見たボナールの『昼寝 / La sieste』、1900年の作品。
モデルはマルタで後に妻となる女性ですが、ボナールが描く女性像の殆どが彼女です。この絵は本物を見るのは初めてでしたが思った以上に大きくて驚きました。柔らかい光が肌を撫でるように包み、トップライトを浴びてつい触りたくなるその妖艶なお尻の前にしばらく釘付けになりました。(笑
モデルはマルタで後に妻となる女性ですが、ボナールが描く女性像の殆どが彼女です。この絵は本物を見るのは初めてでしたが思った以上に大きくて驚きました。柔らかい光が肌を撫でるように包み、トップライトを浴びてつい触りたくなるその妖艶なお尻の前にしばらく釘付けになりました。(笑
2011/12/27
2011/12/26
魔笛 / ウィリアム・ケントリッジ
クリスマスの日にシャンゼリゼ劇場にオペラを観てきました。プレゼントでチケットをもらったんです。演目はモーツァルトの『魔笛』で、指揮はヴィヴァルディをはじめバロック音楽のスペシャリトとしても有名なジャン・クリストフ=スピノジ。席は天井桟敷でしたが、この劇場はそんなに大きくないんで、舞台もオーケストラもとてもよく見れました。
2011/12/24
メリー・クリスマス / Joyeux Noël !
Smith & Burrows をもう一曲。彼らのオリジナル・ソング『When the Thames Froze/テームズ河が凍るとき』です。
「クリスマスの日の終わり♪ 何も言うことがない時は、年月がとても速く過ぎて行く♪
これからくる年は、過ぎ去った年よりもいいだろうか。。。♪
「クリスマスの日の終わり♪ 何も言うことがない時は、年月がとても速く過ぎて行く♪
これからくる年は、過ぎ去った年よりもいいだろうか。。。♪
2011/12/23
2011/12/22
パリの和牛 / Le couteau d'Argent
先週の土曜日に『すき焼き』をすることになり、朝一番に車をとばしてパリ郊外のアニエール(Asnière sur seine)の街にあるお肉屋さん『Le couteaux d'Argent / ル・クットー・ダルジャン』に行きました。このお肉屋さん初めて来たのですが、最高のお肉があるという噂は何年も前から聞いてました。そして何といってもここで『和牛』が買えるんです!
2011/12/19
Wonderful Life / スミス&バロウズ / Smitn & Burrouws
インディーのロックバンド「エディターズ」のヴォーカル、トム・スミスと「レイザーライト」のドラマーだったアンディ・バロウズがユニットでレコーデイングしたクリスマス・アルバム『Funny Looking Angels』。。。
2011/12/17
2011/12/10
2011/12/05
2011/11/27
新しいカメラ Nikon 1 / J1
新しく購入したカメラ、『Nikon1/J-1』です。
先月京都に行った時にヨドバシカメラで発売されたばかりのモデルを見た時はピンときませんでした。というより、実はその時僕はフジフィルムの『X100』とその次に続くのモデル『X10』を見るのが目的だったんで、クラシックで高級感のあるデザインに魅了されたばかりでした。。。
2011/11/23
2011/11/21
ダイアン・アーバス展 / Diane Arbus
「カウンターの片隅に座る女性」たばこから出る白い煙が印象的です。
チュイルリー公園にあるジュ・ド・ポウム美術館で開催されてるダイアン・アーバスの写真展を見てきました。2003年にサンフランシスコ近代美術館で彼女の回顧展があり、その数年後にヨーロッパ展としてドイツ、イギリス、スペインに巡回したにもかかわらず。当時フランスでは何処も受け入れる所がなかったので見る事ができず残念な思いをしました。。。
2011/11/18
2011/11/17
2011/11/14
2011/11/11
椅子のはなし。。。(2)
倉俣史朗氏の「ガラスの椅子」です。70年代中頃、当時出たばかりのフォトボンド(光反応で固まる接着剤)を使って三保谷硝子が制作したもの。僕は既に渡仏してましたが氏のこの作品をデザイン雑誌(確か『idea』だったと思う)で初めて見て鳥肌がたったのをよく憶えています。この椅子を見てると図面に描かれたデッサンの線の緊張感がそのまま伝わってきます。洗練されたカタチを提案し続けた倉俣史朗の作品の中でも、僕にとって最も印象に残った一つです。
2011/11/08
2011/11/06
2011/11/05
2011/11/03
2011/11/01
2011/10/30
2011/10/29
ロバートの手帳。。。
『トラベラーズノート』をやっと手に入れることができました。京都の大きなデパートや本屋さんなどで捜しても見つけられなかったのですが、東京のお店『TRAVELER'S FACTORY』で見つけました。Mさんのブログの記事のおかげで正確な位置がわかり迷わず行けました。写真でしか見た事がなかったので実際はどうかな~って思ってたのですが、手にした実物は期待した通りとてもいい感じ。。。
2011/10/28
2011/10/26
2011/10/25
2011/10/21
2011/10/20
木から落ちる少年 / Jeff Wall
Boy Falling from Tree, 2010 - © Jeff Wall
オステンデ三日目の午前中は、朝一番に出て高速を東へ1時間程飛ばしてブリュッセルまで行ってきました。今回のベルギーの旅の目的のひとつだったんですが近代美術館BOZARでやってたカナダ人のアーチスト、ジェフ・ウォールの大きな展覧会を観てきました。彼の新作『木から落ちる少年』です。
2011/10/18
2011/10/17
2011/10/15
2011/10/12
2011/10/10
2011/10/06
2011/08/23
2011/08/22
2011/08/16
2011/07/30
2011/07/29
2011/07/27
ヴィルフランシュ=ド=ルエルグの『アリゴ』/Villefranche de Rouergue
雨の中コルドーを出て夕方にヴィルフランシュ=ド=ルエルグという街に着きました。店はもう皆閉まっててひっそりしてました。コルドは殆ど観光のための街って感じでしたが、ここヴィルフランシュの街には普通の生活感があります。
2011/07/26
天空の街 / Cordes-sur-ciel
モワサックを出てコルド・シュール・シエルの街に向かいました。田舎道を選んで車を走らせてると
30分程前に『ツール・ド・フランス』のレースが通ったの道にぶつかりました。道路際にテーブルを出して食事をしてる人とかが結構いました。
遠くに見える丘がコルドの街です。『ラピュタ』のモデルになったとか。。。
2011/07/14
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