2009/12/18

ティファニーで昼食を

ヴェローナでは犬達もすごくおしゃれです。カフェでよくこういうシーンに出会います。
そして、赤い靴をはいたワンちゃんには、思わずニッコリ。
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今回はハードだったけれど、無事仕事を終えたら、仕事相手の女社長ジョヴァンナがすぐ近くで娘シルヴィアが経営しているカフェで手料理でお昼を御馳走してくれました。
数キロ離れた村で買って来たという、新鮮なトルテリィニイ、茹であげてバターがちょんとのってました。(お湯にもダシが入ってると思うんですが。。。)上にセルフォイユのハーブが散りばめてあって香りが素晴らしかった。
そして、おじさんが作ってるという生ハムにパルミジアン・チーズで、僕にとっては最高の組み合わせ。シンプル且つ繊細で、まさしく家庭料理の真髄! お昼は飛行場でサンドイッチでもと決めていたので、思ってもいなかったこの手料理に感激しました。(涙)
郊外の殺風景な道ばたにあるカフェでこんなに素晴らしい料理に出会えるなんてやはりヴェローナですね。
シルヴィアはオードーリー・ヘップバーンが大好きらしく、カフェの中は『ティファニーで朝食を』のスチール写真が幾つか大きく飾られてました。
高速道路を一時間余り飛ばしてヴェニスのマルコ・ポーロ空港へ、美味しいお昼のあと運転中眠くなるかと心配でしたが、すんなり消化してくれて無事到着。
搭乗ゲートの両側には例のランジェリーのバカでかい写真が「さよなら」を言ってました。
アリーヴェデルチ!

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