2010/12/26

ストラスブール、零下10度

ストラスブールは、天気予報通り今日はお昼で零下10度でした!

ここは「プチット・フランス」という街で一番古い区域です。黒い柱が外壁に見えるのがアルザスの伝統的な家で、この区域には沢山まだ残っています。ここにもマルシェの小屋が出ていてアルザスの名産品が沢山並んでました。
美味しそうな黒トリュフもありました。10グラムで16,90ユーロでした!
軒下にはつららが沢山できてました。
この記録的な寒さは40年ぶりだそうです。
日が照っていても痛いくらいの寒さでした。この辺りは、その昔よく来た散歩道でした。。。
遠くに大聖堂が見えますね。美しい光が射すと、ちょっとしたおとぎの国のような光景です。
お昼に水辺にあるレストランでアルザスの名物『フラメン・キッシュ』を食べました。


4 件のコメント:

  1. 寒いのは苦手ですが、雪景色は大好き♪
    いつも素敵な写真をありがとうございます!
    今年はクリスマスマーケットこちらでやってたのかなぁ・・・
    バタバタしてるうちにクリスマス終わっちゃってました。
    ケーキをなんとか食べられたことだけが良かったです!
    思えばツリーもどこにもみに行けなかったし
    本当に残念なクリスマスでした・・・とほほ。

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  2. >>mamiko さんへ。
    こんな綺麗なストラスブールは久しぶりでした。
    ほんと、年末はお忙しそうですね〜。
    お正月はゆっくり休んでくださいね。

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  3. めちゃくちゃ寒そうですね。零下10度って・・・。
    今年は記録的なのですね。
    でももともと寒い地域なのかしら?
    こういうところに住んでらっしゃったときがあったのですね。
    どうやって寒さに耐性をつけられたんでしょう??

    アルザス、こういうところなんですね。
    黒い縁のある壁がある家があるっていうのは
    なんとなく見たことあったのですが、
    そこに住むなんて考えたこともないですねえ。

    こうして身近な感じで見せてくださると、
    すごくおもしろいです!
    ありがとうございます^^

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  4. >>Joe さんへ。
    そうです。ストラスブールはもともと寒いところなんです。
    でも零下10度は例外です!

    こういう伝統的な建物は市内ではこの辺あたりだけですが、
    すこし離れるとまだ沢山残ってる村や集落がいくつもありますね。

    渡仏して最初の学生時代をここで過ごしたんで
    何かと思い入れのある街なんです。。。

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