2012/10/01

眠り猫 / Chat qui dort...



たまがリビングのガラス戸を、よっこらしょと押しながら一体何をしているのかと思って、
「オ~イ、たま」と呼んでみました。。。

2012/09/27

今宵の君は / The way you look tonight


今宵の君は。。。 
映画『SWING TIME』(1936年)の中でフレッド・アステアが歌った曲。
ご存知のとおり、後に最もポピュラーなスタンダードの一つになり、フランク・シナトラをはじめ沢山の歌手がカヴァーして素晴らしいレコーディングを残しています。
僕が一番好きなのは、やはりこのオリジナルのフレッド・アステアの歌です。。。

2012/09/19

古い礼拝堂 / ile d'Yeu (5)


ユー島での短いバカンスの最後の夕方、小さな礼拝堂のある海辺で、グザヴィエの友人たち10人で夕陽を眺めながらアペリティフを飲みました。。。

2012/09/16

二人展 / L'île d'Yeu (4)


島の小っちゃな『漁業美術館』の2階のギャラリーでグザヴィエの「水彩画」と彼の友人の「オブジェ」の二人展を見ました。

2012/09/14

島巡り。。。/ L'île d'Yeu (3)


ユー島だけでとれるパタゴ貝(Patagos)のクリーム煮。実に柔らかく弾みもあり美味しい〜。さっそく翌日魚屋さんで4キロ買ってヴォンゴレならずパタゴ・パスタを10人前つくりました!

2012/09/13

プルーンのジャム / L'île d'Yeu (2)


ユー島の住居の特徴は白い漆喰と青い雨戸。

2012/09/11

ユー島到着 / L'ile d'Yeu (1)


ナントに一泊した後、車で南西に1時間程行ったフロマンティーヌの街で船に乗ってユー島に向いました。。。

2012/09/01

ラ・シガル / La Cigale


ズッキーニの冷たいスープに浮かぶマスカルポーネにエスプレット・トウガラシ。ズッキーニをスープで食べるのは初めてで、真ん中のクリームチーズをスプーンにとりながら、まろやかさを加減します。美味しかった。。。

2012/08/31

パッサージュ・ポムレイ / Passage Pommeray


1843年に造られた『パッサージュ・ポムレイ』。ナントの街で最も有名な場所の一つです。

2012/08/22

グラン・エレファン / Grand éléphant


先の巨大なカルーセルのすぐそばには、巨大な像がいました。 

2012/08/21

巨大なカルーセル / Carrousel des Mondes Marins


地上3階まである巨大な『海の世界のカルーセル』。。。 


ナントの街の中心にあるナント島の中に先月オープンしたばかりで、『海底二万マイル』の作者ジュール・ヴェルヌへのオマージュだそうです。

2012/08/10

月夜の映画会 / Cinéma au clair de lune



パリ市が企画する夏休み恒例の、野外映画上映会に行ってきました。
会場のショワジィー公園に着くと既に黒山の人が。。。正面の芝生の席は夕食を楽しそうにピクニックをする人たちも沢山いました。

2012/08/08

世界最速の男 / ロンドン・オリンピック(2)




陸上100m競争の決勝すごかったですね。 何といっても2位、3位、4位が9.75秒、9.79秒、9.80秒と驚異的な数字なのにもかかわらず。ウサイン・ボルトが大差でゴール。やはり陸上100m走は何処の国が勝つかというよりも、一人の人間の可能性を見る事に興奮をおぼえますね。。。

2012/08/04

ブレード・ランナー参上 / ロンドン・オリンピック


(Photo: AFP)
義足で走る南アフリカ共和国のオスカー・ピストリウス選手。『ブレード・ランナー』の異名を持つ彼ですが、陸上競技400メートルで念願のオリンピック出場がかない、第一次予選を通過し見事に準決勝に進出しました! 
凄いですよね。見ていて涙が出る程感動させられました。

この大会では、わざと負け試合をした中国や韓国のバトミントン選手8人が「オリンピック精神に反する」として競技から追放されたのが話題になり、また自転車競技ではイギリスチームが納得いくスタートが出来なかったためにわざと転倒し、再スタートをして結局は優勝。ボート競技でもイギリスチームが座席のメニカルトラブルを理由に再スタート。。。
「規則をギリギリに利用し」勝利のみを計算したイギリスの作戦に「オリンピック精神に反する」と各国のメディアから相当の批難がでています。 
そんな中で、このオスカー・ピストリウス選手の姿は新鮮で感動をあたえてくれます。でも最初は国際陸上競技連盟 (IAAF)によりカーボン義足は「規則違反」と判断したのをスポーツ仲裁裁判所がこの判断を却下したのですが、規定の標準タイムをクリアーできず、北京オリンピックには出場できなかったのが、今回は標準タイムを出して彼は堂々と出場してきました。
微妙なドーピングはパスし、彼の義足が違反などと判断するなんて、まるで本末転倒ですよね。
その昔『勝つ事ではなく参加する事に意義がある』というクーベルタンの言葉が常に唱えられていたアマチュア・オリンピック時代を思い出させてくれます。。。

2012/08/01

Sans Soleil / サン・ソレイユ 1983年 Chris. Marker



昔の話ですが、短かった東京時代、僕は高円寺付近に住んでいました。或る夏にいつも買い物や食事をしていた商店街の「阿波踊り」を見に行ったことがありました。。。確か上京してきた姉と見に行った記憶があるのですが、あの頃は学生でカメラを持ってるのはごく稀な事で、思い出すには頭の中に残っている光景を手繰るしかないのですが。。。

2012/07/31

クリス・マルケル永眠 / La mort de Chris. Marker


Guillaume-en-Egypte / ギヨーム・アン・エジプト、『音楽を聴く猫』より

フランスの映画監督クリス・マルケルが先日7月29日に死去しました。91歳でした。猫達をこよなく愛した彼でした。このギヨーム・アン・エジプト君も何度も彼の作品に出て来ます。

2012/07/25

エスプレッソ・マシーン / Elektra



翼を拡げるステンレスの鷲。。。

2012/07/24

たまの夏


パリも一昨日あたりから暑くなりだしました。この季節、たまの昼寝は木の上で。。。


2012/07/23

新しいミュージアム LES DOCKS


この春にセーヌ河のほとり、オステルリッツ駅のすぐそばに新しい美術館がオープンしたんで見に行ってきました。

2012/07/20

なでしこジャパン 初観戦。


オリンピック直前のフランスと日本の親善試合を観て来ました。ウチからそんなに遠くないシャルレッティ・スタジアムまでトラム(市電)を利用して行きました。
世界選手権チャンピオンチーム「なでしこジャパン」を実際に見れる絶好のチャンスだと思い切符を購入しました。

2012/07/15

革命記念日の花火(D800Eで夜景試撮)


ニコンD800E, レンズ24-70mm, ISO 6400,  1/60e, F2.8, AF, 現像ソフトCaptur NX2
(7360 x 4912ピクセルを 1000 x 667ピクセルに縮小)
昨日はフランス革命記念日。久しぶりに花火を見に行こうとC線でエッフェエル塔まで向かったんですが、安全対策のために近くの駅はみな閉鎖され、二つ手前の駅アンヴァリッドで乗客は降ろされ左岸を歩きながら目的地まで向かいました。

2012/07/14

フランスの絵本展



いつかお話した事がある、画家でイラストレーターでもある友人ローランが「日本でグループ展に参加するからイラスト原画をジェット便で送ったんだ」と電話で知らせてくれました。初めて日本での展覧会という事で彼はとても嬉しそうでした。企画は絵本展ということでその際に原画を展示すらしいです。

2012/07/13

ガクアジサイ / D800E試撮


ニコンD800E, レンズ60mm F2,8 macro,  RAW撮影ISO 400,  1/100e, F5.6, AF, 現像ソフトCaptur NX2
(7360 x 4912ピクセルを 1000 x 667ピクセルに縮小)
このところ皆さんのブログで、癒される綺麗な紫陽花の写真がアップされてるので、僕も一枚。
今年は綺麗なブルーが大分戻ってきました。今は少し枯れはじめましたが、写真は十日程前に撮ったものです。
まわりは既に夏休みに入ったというもの、僕は殺人的忙しさに追われています。2週間前に買ったD800Eも殆ど持ち歩いて試す機会がありません。そんなんで家の前の「ガクアジサイ」を幾つか撮ってみました。

2012/07/10

かつお節「伊勢波切 波頭」



先月日本からのお土産でIさんから頂いたかつお節『伊勢波切 波頭』。
このパッケージデザインなかなかいいですよね。美味しいそうな感じがします。さて何に使おうか。
おかかおにぎり、おひたし、おろし蕎麦に付けるのもよし。。。
Iさんにはその前は懐かしい「せんべい」と「鰻」をもらい、
いつもホントに嬉しい味を持って来てくださり感謝です。(涙

2012/07/09

イニシアルはL.V.



古い年期の入った旅行ケース。なかなか味があります。。。
ルーブル宮にある国立装飾美術館にて『ルイ・ヴィトン展』を見ました。そのつもりで来た訳ではなかったのですが、近くで人に会う約束まで少し時間があったので入ってみたのですが、想像していた以上に興味深かったです。

2012/07/08

最年少の勝利 / Tour de France, étape 8


(Photo : Lionel Bonaventure / AFP / Getty images)
「Bravo gamin ! よくやった、小僧!」の歓声。 参加選手の中で最年少22才のチボー・ピノが逃げ切って弟8ステージを26秒差で区間優勝。今年初のフランス人選手の勝利という事でテレビの実況アナウンサーもかなり興奮してました。

愛のローマ / To Rome with Love



今週封切りされたウッディ・アレンの最新作『To Rome with Love』を見ました。近年彼の映画の舞台はバルセロナ、ロンドン、パリとヨーロッパが続きますが、今回はローマが舞台です!

2012/07/07

チーム・スカイ圧勝 / Tour de France 2012, Etape 7

(Photo: Lionel Bonaventur / AFP)

弟7ステージ。このコースはツールでは初めて使われたそうで、特徴はゴール前6kmが平均勾配10%の上り坂で、しかもゴール直前600mは瞬間20%近くになるらしいいです。この数日間脚光を浴びたスプリンター達はグループ集団の最後列にさがりチームのために水や食料の運び屋にまわってました。
普段のツールでは2週間目の中盤での山岳レースで本来の優勝候補が出てくるのですが、今年は7日目で見事にフルイにかけられ、早くも横綱・大関クラスの選手が前面に出て来ました。

2012/07/06

華麗なるスプリンターたち / Tour de France 2012

(Photo: Doug Pensinger/Getty Images Europe)
今年もツール・ド・フランスの季節がやって来ました!
この世界最大規模のロードレースは今年で99回目になります。テレビがないのでネット上で実況中継を観戦してます。そして日中みれなくてもその日の夜まで録画中継が観れます。その飛行機、ヘリコプター、バイクなどを駆使しての画像は中々迫力があります。
でも10年程前からツール・ド・フランスは、『ドーピング問題』が紙面を毎年飾るようになり、すっかり興醒めして僕はあまり見なくなってしまってたのが、去年あたりからまた観るようになりました。

2012/07/05

ニコンD800Eが来た。。。



ニコンの新機種『D800E』が来ました! 世界中で極めて品薄で秋まではまず無理だろうということで、期待せずに、週末カメラ屋でバイトしている友人オリヴィエに5月頃に、もし品が来たら「興味がある」と言ってあったんですが。そしたら先日オリヴィエから「来たぞ~、どうする?」と聞かれ、「えっ、こんなに早く」と言いながらも、つい「欲しいっ」と言ってしまいました。でも先立つものが。。。

2012/07/04

オニツカタイガー・シューズ



懐かしのシューズ『オニツカタイガー』を買いました! 
中学と高校とバスット部だった頃は、皆が履いてたのは布製のシューズで、こんな革製のシューズに憧れたものでした。いつか夏休みに帰って来た大学生の先輩がこういうのを履いていて、カッコいいな〜と皆で話してました。

2012/07/02

愛のフィナーレ / ザ・ピーナッツ(2)


ザ・ピーナッツといえば、思い出すのは『シャボン玉ホリデー』。 日曜日の夕方の6時半から家族皆で見た食事前のひと時は忘れられないものです。それにしても今から思うと、あの頃の歌番組のクォリティーはとてもよかった気がします。。。


2012/06/30

ふりむかないで / ザ・ピーナッツ(1)


(写真/朝日新聞デジタルより)
ザ・ピーナッツの伊藤エミさんの訃報を知り、とてもショックを受けました。悲しいです。。。
子供の頃、エミさんは姉さん「ホクロがあるほう」って覚えてました。何故なら僕の姉がコメカミにホクロを描いて、ぶらさがる蛍光灯の紐をマイク代わりに、よくピーナッツの歌まねをよくしてました。そんな彼女が、小さかった僕に「ピーナッツのホクロ」の事を教えてくれました。(笑
だからこの写真では右ですね。左が妹のユミさん。でもお姉さんが妹さんの左にいる写真は初めてみました。歌う時はエミさんはいつも右側に立ってました。。。

2012/06/26

パリのお蕎麦屋『円』



久しぶりにパリのお蕎麦屋さん『円』に行きました。メニューのなかに揚げ茄子と
のおろし蕎麦があったんで、おろし蕎麦には目がない僕は迷わず注文しました! 
実は一ヶ月前にパリに来られた Iさんが再びヨーロッパに。今回の出張先はスイスのバーゼルとオランダのロッテルダム。パリ経由で行きと帰りにまたお会いする事ができました。Iさんは和食派でパリでの会食はいつも日本食か中華です。っていうか日本料理に飢えてる僕のことを気にしてくれて、いつも和食にしてくれるとも言えます。。。沢山の小品を頂き、Iさんは美味しいワインを堪能してました。7時過ぎに一番でお店に入りほぼ最後に23時過ぎにお店を出ました。

2012/06/25

タマに座布団一枚。


さてと言いながら手帳を拡げると、それまでテーブルの端で寝てたタマがむくりと起きて来て、素早く手帳の上に座り込んでしまいました。。。

2012/06/24

パリのある街角にて


パリ5区のムフタール街から出ているポ・ドゥ・テール通り(Rue du Pot de Terre)とロモン通り(Rue Lhomond)と交差するアングルにある壁に、面白い「ラクガキ」に出くわしました!

2012/06/22

モニュメンタ / Daniel BUREN


グランパレで開催されているダニエル・ビュレンの巨大なインスタレーション作品展「モニュメンタ/ MONUMENTA」を観て来ました。ずっと忙しくてなかなか来れず結局最終日になってしまいました。幸いとてもいい天気でラッキーでした。

2012/06/11

緑の季節 / NIKON 1 J1



お隣さんから「食べきれない」という事で有機栽培のルッコラを貰いました。
さっそくサラダで美味しく頂いたんですが、まだ沢山あったんで『ペスト』を作ってみました。

2012/05/21

リストランテ『コッキ』/ Parma


パルマで泊まったホテルのレストランで、北イタリアのピエモンテ地方の名物料理『ボリートミスト』を初めて食べました! この料理はイタリアの「おでん」とか「ポトフ」とか言われて、イタリア人の友人から話だけは聞いた事があっただけでした。おすすめのメニューを聞いたら、これを進めてくれたんで注文しました。わざわざテーブルの横で色んなお肉を切ってくれました。

2012/05/19

テアトル・アル・アンティコ / Sabbioneta


サビオネータの街にあるテアトル・アル・アンティコ(古代劇場)の中。1588年から1590年の間に建てられた劇場で設計はスカモッツィ。

2012/05/18

懐かしいシューズ / Modena

ヴェローナから高速で南へ1時間程走るとのエミリヤ・ロマーニャ地方にあるモデナの街につきます。そこで懐かしいシューズをみつけました。。。 オニツカ・タイガーを扱っている間取り2mたらずで奥行きもそのくらいしかない、信じられないくらい小さなお店でした。隣りの店のアネックスなのかなと思って見てみたら全然関係ないし。。。

2012/05/16

緑のビゴリ

ヴェローナの名物でもあるカヴァッロ(馬肉)の千切りがのった、パスタ!  
Bigoli al pesto di rucola e sfilacci di cavallo


三匹の豚とランベルティの塔


お惣菜屋さんのお店の前にいる三匹の豚に笑っちゃいました。
何ともボローニャならではの光景です。

2012/05/15

ヴィトラ・デザイン・ミュージアム



実は先月の復活祭の休暇中に、車を飛ばしてスイスにある国境の街バーゼルまで行きました。お昼過ぎにパリを出て高速で6時間半程かかりました。正確にはすぐ隣りにあるワイル・アム・ラインというにあるヴィトラ・デザイン・ミュージアムに行ってきました。でもこの街はスイスではなく実はドイツなんです。

2012/05/07

フランソワ・オランド、新大統領当選。


デジャヴュ? この瞬間、まさに何処かで見た光景です。。。
社会党のフランソワ・オランドが52%に近い票で、新大統領に選ばれました。
且つてフランソワ・ミッテランが第5共和政において初めての左党の大統領に当選したのが1981年の5月の事。

2012/05/05

ラ・ロッシュ邸(1923年)



サヴォア邸を見た翌日。Mさんと今度はパリの16区にあるル・コルビュジエが設計した『ラロッシュ邸』を見学しました。

2012/05/04

シロカピタン満開



庭のヤマフジが満開です。毎年この時期を楽しみにしてるのですが、去年は丁度イタリアのウルビーノ地方にヴァカンスに出ていて見れなかったのですが、今年は寒くて雨の多い春だったんで少し遅れて咲いたのでしょうか。。。

2012/05/02

ダヴィンチの聖アンナ


(『聖アンナと聖母子』油彩 170cm x 145cm)

ルーヴル美術館で開催されてるレオナルド・ダヴィンチの大作『聖アンナと聖母子』の展覧会を Mさんと一緒に見てきました。

2012/05/01

白トリュフのパスタ。


ポワシーからパリに戻りオデオンにあるイタリアン『CASA BINI』で食事をしました。
前菜に僕はボラ科の魚の卵入りのサラダ。。。

サヴォア邸 / Villa Savoy

ランチを終えてMさんとパリから西へ車で30分程行った処にあるポワシーという街に『サヴォア邸』を見に行き来ました。この日は2週間ずっと降り続けた雨が止んだラッキーな午後でした。この場所から見ると空から舞い降りたばかりのUFOのようです。(笑)
ル・コルビュジエが1928年に設計したものですが、当時はこの建物はまさしくUFOのようなものだったようで、機能美を求めた空間を主張するモダニズムのマニフェストになりました。
この建物の生活空間はピロティの上の2階にあり1階には玄関と車庫があります。